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3月, 2013の投稿を表示しています

EyeTV HDをauひかりのTVサービスへ接続(LKV384 hdmi to コンポーネント変換)

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家のネットワークを、NTT隼から、AUひかりの1ギガに変更しましたので
ひかりTVに接続していたEyeTV HDを、auのTVサービスへ接続しました。auのTVサービス利用には、ST1100RというSTBに接続することになります。但し、ハイビジョンでの映像出力がHDMIしかないので、HDMIをコンポーネント出力に変換する必要があります。そこで、amazonでHDMIからコンポーネントへ出力できる機器を探して購入しました。買ったのは、LKV384というコンバータです。原稿作成時点で、4450円。このコンバータを、STBとEyeTVとの間に接続してキャプチャできるようにしました。私の場合iPadでの視聴を目的としているので、EyeTVの入力画質を「iPad」にしています。<映像サンプル>http://www.youtube.com/watch?v=DX8aZBQeiYIキャプチャしたデータを、h.264無変換でキャプチャして、一部カット後
youtubeにアップしています。

MACUPDATE SPRING 2013 BUNDLE(Parallels)

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MACで、Windowsを動かす環境を構築しようと思い、Parallelsを購入しようと思いつき
いろいろリサーチしていましたが、 Amazonで、5980円で販売していてどうしようか
迷っていたところ、MacUpdateのサイトで、アプリ10本まとめて $49.99というセールをやっていたので
思わず飛びつきました。http://deals.macupdate.com/bundle/affil/12336このセールは期間限定で、この原稿を書いている時からあと23時間で終了です。Parallels目当てでしたが、他にも使えるソフトがバンドルされているのでものすごくお買い得です。購入は、カートに入れて、Paypal決済でOKでした。日本円で、4877円で購入出来ました。早速Parallelsをインストールして、Windows8をインストールしてみましたが
きちんと、日本語でインストールできました。

Multimon マルチディスプレイ時の、拡張モニター側にメニューバーを

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私の場合、iMacの27インチに、拡張モニタとして24インチのモニタを接続しています。拡張モニタ側で作業する際に、メニューバーが表示されないので
メニュー操作する場合は、メインのモニタ側のメニューバーを操作しなければならず
大変不便な思いをしていました。いろいろ調べると、メインモニタ側にあるメニューバーを拡張モニタ側へ
移動することはできますが、同時にメニューバーを表示することは出来ませんでした。


<参考:メニューバーを拡張ディスプレイに表示>
「システム環境設定」ー「ディスプレイ」ー「調整」で、メニューバーの部分をドラックして拡張モニタ側へ持って行く事ができる。



 そこで、さらに探索すると、メインモニタと、拡張モニタの両方に、メニューバーを表示出来るソフトの存在を知りましたソフトの名前は、「Multimon」というソフトです。http://www.multimonapp.com


Mac App Storeから購入できます。購入しインストールを行い、起動すると拡張モニタ側にメニューバーが表示されるようになりました。
設定画面を開きます。Auto-load on startupをチェックすると、毎回起動時に自動起動します。
Show Menu Bar iconをチェックすると、メニューバーにアイコンが表示されるようになります。
Translucent menyu barをチェックすると、透過したメニューバーとなります。 あと、便利な機能として
メイン側のAppウインドウを、拡張側のモニタへ移動させる事がショートカットキーで
素早くすきます。いちいちドラッグしなくていいので、大変便利です。

Ctrl+Option+→ で、右へ移動
Ctrl+Option+← で、左へ移動 非常に簡単便利になりました。

マルチモニタな方には、必須なAppといえます。


jQuery Plugin fullCalendarについてのメモ

jQuery Plugin fullCalendarについてのメモ

同梱のサンプル、や他者のサイトを参考に使い方のメモを創りました。


■ダウンロード先
http://arshaw.com/fullcalendar/

Ver 1.6

■基本的な使い方
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

1.表示したい領域に、divタグを定義して、IDに「calendar」と定義する。

【例】


2.モジュールの定義
※fullcalendar.min.jsもしくは、fullcalendar.jsを使用する




3.起動時実行スクリプトを編集
※オプションは別途説明

【例】
$(document).ready(function() { $('#calendar').fullCalendar({ header: { left: 'prev,next today', center: 'title', right: 'month,agendaWeek,agendaDay' }, editable: true //編集可能 }); });


■Tips & Option
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

1)表示内容を日本語にするには

起動時のオプションで指定する方法と、モジュールを直接変更するやり方がある。
モジュールは極力いじりたくないので、起動時に指定する方法で



header: { left: 'prev,next today', center: 'title', right: 'month,agendaWeek,agendaDay' //日付表示を簡略表示の場合 right: 'month,basicWeek,basicDay' }, //+++++タイトル部定義 titleFormat: { month: 'yyyy年 M月', week: '[yyyy年 ]M月 d日{ —[yyyy年 ][ M月] d日}', da…

Apple Remote Desktopで、自宅MACを遠隔操作

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先日、出先と自宅をVPNで接続できましたので
本来の目的である、遠隔での自宅MACの操作を、Apple Remote Desktopを
セットアップしてみました。 遠隔ソフトは、一般的なVNCをはじめいろいろありますが
あえて、アップル純正でるソフトを購入し、インストールしてみました。 アップルの説明ページ
http://www.apple.com/jp/remotedesktop/
すでにVPNがインストールしてあり、自宅のLANに接続できているので
非常に簡単に、リモート接続できました。

この原稿投稿時のバージョンは、3.6.1でした。Apple App Storeからappを購入できます。App Store から購入すると、自動的にアプリケーションフォルダーにコピーされます。インストール後からの、設定について以降に記述します。1)自宅側MACの設定
自宅側のMACで、リモート接続を受け付ける設定を行う必要があります。
「システム環境設定」ー「共有」を開いて、下記の、「リモートマネージメント」をチェックします。チェックすると同時に、ダイアログが開きます。
基本的に、「監視」「制御」にチェックを付ければ、OKだと思います。
チェックを付けたあと、「OK」ボタンをクリック上の画像のように、リモートマネージメントがONになります。これで、自宅側(リモート先)の設定は完了2)外出先からの接続設定まずVPNで、自宅LANに接続します。

そのあと、Apple Remote Desktopを起動まずは、、接続先の端末を探します。

左のリストより、「スキャナー」を選びます。そのあと、右側のプルダウンリストより
「Bonjour」を選ぶと、LAN内の端末が検索されます。 リストに表示された、端末を選んだあと、ツールバーの「制御」のアイコンをクリックします。接続先の、ユーザ名と、そのパスワードを入力して「追加」をクリックします。しばらくすると、自宅のサーバーのリモート画面が表示されますのであとは、リモート先のユーザ名、パスワードを入力して、自宅MACにログオンします。これで、リモート先をコントロールできるようになりました。

操作しやすくするために、リモート先の画面解像度を、操作元のパソコンの解像度に合わせてやると
いいと思います。 自宅の書類をいつでも取り出せたり、Eye-TVなどの予約設定も調節できるようにな…

MACでVPNサーバを構築(VPN Activator)

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出先で、自宅のMACにリモート接続を行う必要がでてきたので
出先のMacBook Airと、自宅のiMac間でVPN続を行いましたので
ここに手順を記録しておきます。自宅のiMac側に、VPNサーバを構築することになりますが
簡単に構築するために、「VPN Activator」をインストールします。1)VPN Activatorのインストール
下記のURLより、 VPN Activatorのダウンロードを行います。

http://www.netputing.com/applications/vpn-activator/ 

本記事記載時点のバージョンは、v0.4.6です。2)ダウンロードしたappを、アプリケーションフォルダーへ移動3)アプリケーションフォルダーから、「VPN Activator」を起動します。


起動すると下記の画面が出て、寄付についてのダイアログが出てきます。 まずは、お試し利用の場合は、「Let me try it 1st」を選んで下さい。
すでに寄付ずみであれば、「Already Donated」を、寄付をするのであれば、「Donate」を押します。ここで、はお試しなので、 「Let me try it 1st」をクリックして下さい。クリックすると、下記のウインドウが開きます。4)VPN Activatorの設定
【Client IP Address Range】
クライアント側に割り振るIPアドレスを設定します。
なので、ご自分のLANで割り当てられているIPの一部を割り当てるようにしてください。

<例>
From:192.168.0.100
To: 192.168.0.109【DNS】
接続されるクライアント側が参照するDNSを設定します。
 ここは、デフォルトで入力されている値(googleのDNS)のままで、かまいません。【User Setting】
ユーザアカウントの設定を行います。
適当な、User nameと、Passwordを設定して下さい。

【L2TP Config】
L2TPで接続の際に必要になるコードです。
適当な、Shared Secretを設定して下さい。5)ルーターで、ポートの 解放を行います。
UDPポート→500, 1701, 4500
TCPポート→1723
転送先は、サーバのローカルIPアドレスを設定して下さい。6)VPN Activatorのサービス開始