投稿

1月, 2012の投稿を表示しています

EyeTV キャプチャー後の変換を「RoadMovie」で

イメージ
EyeTVを設置して、ひかりTVをきれいなハイビジョン(1920x1080)でキャプチャできるようになりました。
自分の目的としては、AppleTVでの視聴を目的としているので、このままでは再生できません。
なので、AppleTV向けに変換を行っています。いろんな変換ツールを試しましたが、
今のところ「LoadMovie」というMACアプリで変換を行っています。

http://www.bitfield.se/roadmovie/index.html

基本的に変換は、FFMPEGもしくはQuickTimeを使ってエンコードされるようで、
このソフトは、エンコーダーに対するフロントエンドプログラムのようです。
あらかじめ、目的に応じた複数のプリセットがありそこから選んでエンコードを開始する事になります。



プリセットのリストを見ると、「Turbo 264」のハードウエアエンコーディングも選択可能となっています。
あと、付加機能で、字幕ファイル(srt)の対応や、チャプターも付加できるので
お好みの設定で、書き出すことができます!


【出力のための設定画面】









turbo.264 HD 購入しました

イメージ
turbo.264 HDのソフトウエア版を使っていましたが
今回、EyeTV HDを購入ししたので、先日turbo.264 HD(ハードウエア)の購入しました。

購入して早速、EyeTVを接続しているMAC-miniのUSBに、turbo.264 HDを差し込んでみました。
3G回線を使った、iPhoneアプリからの再生時や、WEBからのライブ試聴が、ものすごくスムーズしなりました。
以前は、映像がかくかく止まったりしてたのが、スムーズな再生になりました。
これなら、外出先でもiPhoneでテレビがみれてGoodです。

あとは、Final Cut Pro Xに対応してくれたら言うことなしです。

EyeTV 番組ガイドの登録ができました。

イメージ
(2012-04-14) mc2xmlが使えなくなり、自力取得するスクリプトを公開しましたので
こちらで、どうぞ
http://samandlinda.blogspot.jp/2012/04/eyetv-gettv.html






前回チャンネル登録、IRブラスターの登録で、ソフトからのチャンネル変更や
テレビ王国のiEPGから予約録画するとこまで、先人の方々のWEB書き込みを見ながら
なんとかやってきました。

あと1つ、手つかずの課題は、EyeTV3の「番組ガイド」が残されていました。
たまたま2chのスレッドを読んでいると、「番組ガイド」が登録できるという書き込みを発見
書いてあるとおりに実行してみると、なんと「番組ガイド」が表示されるようになりました。

<参考>
「PC等」-「新・mac」-「EyeTV Part4」の888からの書き込みがあります

毎回、手動でやるには大変なので、簡単に自動取得し更新できるシェルスクリプトを作りましたので
ここに公開したいと思います。

※一度は2chの記述どおり、手動でやってみてください。


【動作した環境】
EyeTV3 V3.5.4 (6786)

【番組ガイド自動取得&更新シェルスクリプト】

#!/bin/sh # chget.sh (mc2xml for EyeTv) # # Ver 1.0 2012-01-21 Original by K.M # 本スクリプトは。EyeTV用の番組ガイド登録スクリプトです。 #最下部で定義したチャンネル情報を1件ずつ取得しEyeTVに登録します。 # # # <使い方> # 1.環境定義 # sDir mc2xml実行ファイルの場所を設定 # sZipCode 自分の郵便番号を設定 # iPlace mc2xml実行時に聞かれる取得する番組表の番号 # 2.取得チャンネル定義(本スクリプトの最下部) # 初期では福岡でのチャンネル取得なので7行の記述があります # # <記述内容> # GetXml 引数1 引数2 引数3 引数4 # # 引数1 mc2xmlで取得したチャンネル番号 # 引数2 EyeTv HDで設定しているチャンネル番号 # 引数3 mc2xmlで取得したチャンネル名称 # 引数4 EyeTv HDで設定しているチャンネル名称 # # 3.実行 # ターミナルを起動…

EyeTV HD の入力解像度

イメージ
EyeTV HDの接続環境ですが、私の場合 ひかりTVのSTBである M-IPS200 に接続しています。最初セットアップしたときは、M-IPS200のHDMIから、テレビへ接続し、さらにM-IPS200のD端子より、EyeTV HDへ接続して利用を開始しました。

HDMIと、D端子側で両方映像が出力されていたのですが、D端子に出力される映像は720x480iのSD画質になっていて、映像もシャープさにかけた映像となっていました。

D端子側に、1920x1080iの映像を出力するため、M-IPS200の設定を見ていると、「設定」-「機器設定」-「映像出力設定」の中で、その設定ができました。




・HDMI/D端子優先の項目を→「D端子優先」に変更

・解像度設定を→「1080i(D3/D4)」に変更

・TV画面選択を→「16:9」に変更



以上の設定変更を行った後、EyeTV HDを再起動して「EyeTV環境設定」-「装置」を見ると

入力が1920x1080になって、うまくHD画質でキャプチャーできるようになり

表示設定のアスペクト比を設定しなくても、16:9の画角で表示されるようになりました。



ただし、この設定を行うと、HDMIへの出力は停止しました。

STBからHDMIでTVに繋いで、光テレビを見ていましたがHDMIをとりはずし

STB→(D端子)→EyeTV HD→(USB)→MAC mini→(HDMI)→テレビ の接続環境で

テレビを見るときは、MAC mini経由で今後見ることに決定。

もともと、24時間ホームサーバーとして起動してますので問題はありません。

EyeTv HD 設定&お試し録画

イメージ
先日設置してから、とりあえず わかる範囲で設定を行ってみました。

【IRブラスター設定】 まず最初は、付属のIRブラスターの設定
IRブラスターとは、EyeTV HDから、接続するSTBのチャンネルを操作できるようにするため EyeTV HD本体に接続して、STBの赤外線受光部まで伸ばした配線で、この設定を行わないと EyeTV3(アプリ)側から操作ができないので、必ず設定しないといけない項目です。
この設定は、「duke's favorite things」さんのブログを参考に設定させて頂きました。 設定方法は、そちらをご参照下さい。
ひかりTVのSTBである「M-IPS200」に接続しているので、そのリモコンの 数字キーを、学習させるのが結構手間がかかりました。少し根気がいりますが なんとか、無事記憶できました。

【チャンネル設定】 IRブラスターの設定が終わったら、次にチャンネルの設定を行います。 これを行うと、テレビ王国(http://tv.so-net.ne.jp/)から、iEPGをクリックするだけで 予約録画が可能になります。 これも、「duke's favorite things」さんのブログを参考に設定させて頂きました。
特に、難しいことはありません。テレビ王国で、ご自分の地域を選択して番組表を出し iEPGでダウンロードされるファイルの中身を開き、「station:」の項目に登録してある チャンネル名称を、EyeTVのチャンネルとして追加してあげれば良いだけです。 私の場合
1ch--> KBC 2ch--> NHK教育 3ch--> NHK総合 4ch--> RKB 5ch--> FBS 7ch--> TVQ 8ch--> TNC
で追加登録しました。
追加後、EyeTV3のコントローラからチャンネル切り替えを行い ひかりTVのSTBのチャンネルが切り替わるのを確認しました。
また、テレビ王国のiEPGのアイコンをクリックして、予約が出来ることを確認 し、実際に録画開始から完了まで問題なく動きました。

ここまでの設定で、MACで「ひかりTV」を見ることと、録画することは出来るようになりました。

ここに、録画したサンプルを、Youtubeにアップしましたので 掲載しておきます
http://www.youtube.com/watch?v=TuQyTIjwsV…

EyeTv HD が届きました

イメージ
1月4日に、米アマゾンに注文した商品が16日午前中に到着しました。



正月休み明けだったので、ものすごい混雑だったようですね。

他の人のレポートでは、4~5日で到着したという記述でしたので

実に倍以上の日数がかかっています。





さて、本題のEyeTV HDですが、早速開封し

内容物一式は問題なくすべて、梱包されていました。



早速、先日購入したD端子コンポーネント変換ケーブルと、ひかりTVのSTB(M-IPS200)裏の

D端子から、EyeTV HDへ接続。

また、音声コンポジット(赤・白)も同様に接続しました。



あと付属で、EyeTV HDから、STBのチャンネルを制御するために

IRブラスターのケーブルも接続し、STBの全面下に設置



これで接続は終了







このあと、付属のEyeTV3という専用ソフトをインストール



最新版3.5.4をインストールするために、下記アドレスよりダウンロードし

インストール開始



http://www.elgato.com/elgato/int/mainmenu/support/Update-Start/Update-EyeTV-3



インストールは、すべてデフォルトのまま進めました。

接続するSTBの情報は、設定せずに未設定です。



インストールすると、接続されたSTBで現在写っている映像が画面に表示されますが

表示された映像は4:3のアスペクト比で表示されています。



#あれれれれwww



早速調査



付属のEyeTV3のインストールDVDの中に、日本語マニュアルがありましたので

見てみましたが、よくわからないので google先生に問い合わせ



2chの記事に、同様の質問が掲載されていましたので

スレッドを、たどると対処方法が判明



1)メニューの「表示」ー「アスペクト比」ー「16:9」をチェック

2)メニューの「表示」ー「アスペクト比」ー「画面全体に拡大」をチェック



を行うと、問題なく16:9の画角で表示されました。









とりあえず、表示できたので、今日はここで終了


以前は、video cap for MAC MVCP-02MACを使っていましたが

それに比べると、格段に画質アップしていて、非常に満足(*^^)v


時間がとれたら、録画してサンプルをアップしてみます。



<追記>
初期表示で、アスペクト比4:3で表示されたのはなぜかわかりました。接続しているひかりTVのSTBのD端子の規格がD3規格なので、4:3のスクイーズ形…

MACのメールクライアントSparrow

イメージ
もともとメールクライアントは、MAC標準の「Mail」を使っていましたが最近では、Sparrowというソフトを主に使っています。http://sparrowmailapp.com/※MAC APP STOREで購入できます。850円私の場合、複数のアカウントを用途別に使い分けていてそのすべてをiCloudに転送し、1つのメールアカウントで受信しています。ただ、そのようにした場合、困るのが返信するときです。たとえば、yahoo宛に受信したもの返信しようとするとiCloudのアカウントで返信となってしまいます。しかし、Sparrowを使えば、「エイリアス」の設定をしておけば送信するメールアカウントの送信元を、設定したアドレスに替えることができ返信する場合、受信したアドレスで返信するように自動切り替えしてくれます。しかも、送信時にエイリアスで定義したアカウントのSMTPを使うことができるので大変便利です。
画面のレイアウトは、非常にシンプルで左側に受信したメールがリスト形式で表示され、リストをクリックしたときその内容が、右側にプレビューされます。一見Twitterクライアントのような外見です。
あと、メールを受信したときに、growlで通知してもらえるので作業中は、メールの見逃しがありません。今までメールを個別に設定して受信していたのが1個のメールアドレスで受信でき、送信(返信時)は、個別メールアドレスの指定ができる優れものです。(※複数アカウントの登録も可能です)

MACのGoodSyncで、SkyDriveと同期する

イメージ
データのバックアップは、皆さんどうしてますか?

外付けのHDDを使ってやっている方も多いと思いますが
最近、無料のストレージサービスが多数でてきました。

その中でも、Microsoftが運営している、SkyDriveなるものがあり
無料で25GBも使えるそうで、早速それに対応するMACのアプリを
探したところ、GoodSyncというアプリを発見!
http://www.goodsync.com/jp/index.html

このアプリを使えば、いろいろな接続先のストレージとデータ同期や
バックアップが可能ということがわかり早速使ってみました

私が使ったバージョンはgoodsync-mac 2.7.3です。
最近は2.8が出ているようですが、英語版だったとので
少し古い2.7.3の日本語版を入れてみました。

インストールして、起動すると最初にようこそ画面が出て
そこから、新規ジョブの作成ができます。


新規ジョブボタンをクリックすると、同期画面が開き左と、右に、同期するフォルダが表示されます。初期では、何も設定されていないので、それぞれフォルダーのアイコンをクリックするとフォルダー選択の画面が出ます。まず同期元の、MAC側のフォルダーの選択を行います。
左のリストより、マイMacを選び、右側でMACの同期したいフォルダーを選択します。次に、同期先フォルダーの選択を行います。同期先はSkyDriveにしたいので、左のリストからSkyDriveを選びます。
右側は、ユーザ名とパスワードだけ入力して、そのあとFind serverボタンをクリックすると、Addressの欄に自動的にアドレスが設定されます。その後、connectボタンをクリックすると、SkyDriveに接続されその内容が表示されます。同期させたいフォルダーを選び、右下の選択ボタンを押して同期フォルダーの決定を行います。次に、同期の設定はツールバーの一般アイコンをクリックすると、同期設定のダイアログが表示されますので、「同期」or「バックアップ」を選択できます。私の場合、MACで作成した書類などを、バックアップしたいのでバックアップを選択しました。
ここで、OKをクリックして設定は完了実際に同期するには、「解析」を行い「シンクロ」という動作を行いますメニューアイコンの「解析」をクリックすると、設定した2つのフォルダーの解析を行い同期するファイルの…

elgato turbo.264 HD software edithin

イメージ
普段、家でのビデオ視聴は、iPad,AppleTVなどで行っていますので手に入れた映像データを変換ソフトを使って、AppleTV向けに変換しておりました。
今まで使っていたものは Any DVD Converterや、iSubtitle、Mpeg Streamclipなどを使って行っていましたが 変換元のファイルの形式によっては、変換がうまくいかず音声などが 途切れ途切れになったりすることもあり、失敗することも多々ありました。
また、先日発注した EyeTV HDで、キャプチャーした映像なども iTunesに登録し、宅内でAirPlayでの視聴をしたいと思い 変換ソフトをいろいろ探していたところ、「elgato turbo.264 HD software edithin」 というものが、MAC App Storeにあることを知り(EyeTV HDと同じメーカ) ダウンロードして試してみたところ、変換後の仕上がりや変換スピード等 すばらしいものでした。
iMac 27インチのi5モデルで変換してみたところ、cpu使用率 60%ほどで変換が行われ 変換スピードも変換元の形式にもよりますが、100fps〜160fps程度の早さで変換されます。
変換のやり方は、アプリのウインドウに、ファイルをドロップし 変換形式をリストから選びます。 私の場合は、AppleTV向けの解像度でかまわないので、「Apple TV」を選択して 開始ボタンを押すと、変換が開始します。変換について、細かな設定がある場合は カスタムを選択し、自分の好みの変換設定を指定できます。
あと、簡易的なカット編集機能なども付いていますので、TV番組などのCMカットも できそうです。
<メーカHP> http://www.elgato.com/elgato/na/mainmenu/products/Turbo264HD-software/product1.en.html
本来、elgato turbo.264 HD という、USBタイプのハードウエアエンコーダーの製品に バンドルしているソフトで、このソフトを単体で動くようにして発売したものと思われます。
ソフトだけでも、このような品質でエンコードしてくれるので ハードウエアエンコーダーを使って、変換すればもっと激速なのかもしれません。








D端子からコンポーネット端子の変換コード

イメージ
先日発注した、のEyeTv HDをSTBに接続するためにD端子→コンポーネット端子への変換ケーブルが必要になります。
そこで、昨日アマゾンにてそのケーブルを発注したのもが 本日到着しました。
audio-technica GOLDLINK Fine D端子-コンポーネント
<商品説明> チタン配合シースで振動を抑制し、高画質を実現。伝送ロスの少ないOFC(無酸素銅)線。接触抵抗が小さく、経年変化に強い金メッキ接点。信頼性の高い堅牢なメタルピンプラグ。アルミ箔+シールド線の強力2重シールド。

オーディオでも使っている同種のコードを購入しました。 定価3050円をアマゾンで、2210円(送料無料)で購入
ちなみに、エレコムや、サンワサプライのものは、1500円〜1600円程度で購入できます。


MACで、HD映像のキャプチャー EyeTV HD

イメージ
MACでHD映像(光TV)をキャプチャーしたくなりMACで使えるキャプチャーできる装置を探しました。
結果2台がHIT
1)Hauppauge社 HD-PVR 2)Elgato社 EyeTV HD
まず「Hauppauge社 HD-PVR」(以後HD-PVR)は、Windows向けであるが、EyeTV3というソフトを別途購入することで、MACで認識(北米モデルのみ対応)し操作出来き、Hardware H.264 Encoder内蔵で、非力なパソコンでも、HD映像がキャプチャーできるそうです。 また、入力した映像をパススルーして、テレビに表示できるので、ビデオゲームなどを録画する場合、プレーしながら録画できるそうです。

もう一つの「Elgato社 EyeTV HD」(以後EyeTV HD)は、MAC向けの物で、日本では未発売ですが、MACとの親和性がよく人気の商品のようです。こちらも、Hardware H.264 Encoder内蔵で、パソコンに負荷をかけずキャプチャーできるそうです。あと、iTunesに取り込んだり、直接iPhoneなどにストリーミングできるそうです。ソフトはHD-PVRと同様にEyeTV3が標準で付属しているそうです。

ということで、さんざん悩んだあげく「EyeTV HD」を購入することに決定!
選んだ決め手は、やはりMACとの親和性でしょうか



早速amazon.comのページを開きアカウント作成後、商品を購入しました。 http://www.amazon.com/gp/product/B003MVYTBU/ref=oh_o00_s00_i00_details
Expedited Shippingを選びましたので、2日〜5日で届く予定です。 なお、日本円で16500円(送料込)でした。


なお、光TVのセットトップボックス(M-IPS200)に接続するため D端子(D3規格)から、コンポーネットへ変換するケーブルも必用ですので 別途用意が必用です。
到着次第、設置に関して詳しくレポート致します。