2013年7月6日土曜日

WIMAXルータ Aterm WM3800Rが送られて来ました

とくとくBBのWIMAXキャンペーンで、申込を行い
ようやく、モバイルルーターが送られて来ました。

送られて来た機種は、 NECのAterm WM3800Rという機種と
注文時にオプションで頼んでいたクレードルが一緒に梱包されてきました。

早速開梱して、 WM3800Rを取り出し電源ONしてみました。

初回の電源で、契約情報の書き込みを行うらしくしばらくして
無線ルーターとして使える状態になりました。

 細かい設定をせずとも、WM3800Rの電波をとらえ
本体裏に書いてある、暗号化キーをいれると、あっさり繋がりました。

 

詳細の設定は、無線でパソコンをWM3800Rに繋げたあと
ブラウザをたちあげ、192.168.0.1 と、アドレスに打ち込むと

Atermのクイック設定Webが表示されますので、ここから詳細な
ルーターの設定ができるようになっています。

まず最初にやったのが、ファームウエアのバージョンをチェックして
最新にアップしました。

メニューから、「メンテナンス」ー「ファームウエア更新」を選びます

更新方法から、「自動更新」を選び、右下の「更新」ボタンをクリックします。

バージョンのチェックが行われ、ダウンロードの画面に遷移しますので
更新を行います。

届いたファームウエアのバージョンは1.0.0でしたが、アップして1.1.0に更新されました。

 

あと、やった設定は、「公衆無線LAN設定」で、これはWIMAXの電波が切れた際公衆無線LANのエリアにいたら
自動的に公衆無線LANに接続してくれる機能です。

なので、パソコンやスマホ側で、いちいち無線LANの設定を弄らなくても、勝手にルーターがWIMAXの回線から
公衆無線LANへ切り替わり、ブリッジ接続のような形となります。

メニューから「公衆無線LAN設定」ー「基本設定」を選び

・公衆無線LAN機能→使用する
 ・優先接続先→WIMAXサービス優先

あと「接続先設定」で、自分の加入している公衆無線LANサービスの対応アクセスポイントを選択してください。

このときに、公衆無線LANサービスで契約時に発行された、ログインID、パスワードも忘れずに設定しておきます。

これで、WIMAXが使えないときに、勝手に公衆無線LANに切り替わる設定ができました。

この設定で、よければ 左上の保存ボタンを忘れずにおします。

そうすると、ルーターが再起動して、次回起動から設定が反映され使えるようになります。

 

 

 

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