2013年4月14日日曜日

ネスプレッソ(Nesspresso)の詰め替えカプセルを使ってみました

自称コーヒー通の、私は日頃コーヒーを入れるのに
ネスプレッソ(Nespresso)のコーヒーマシンを使って
コーヒーを飲んでます。

ちなみに、下のマシンを使っています。ラティシマプラス・ホワイト

Screenshot 23

 

しかし、ついつい飲み過ぎるので一ヶ月で半端ない数のカプセルが必要になります。

そこで、カプセルの再利用が出来ないかWEBで検索してみました。

 

なんと、ネスプレッソ用のコーヒーの粉を詰め替えできるカプセルを発見しました。

coffeeduckという商品で、海外で販売されているようです。

http://www.coffeeduck.com/en

 早速、購入しようとAmazonを物色。ありました。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00AOCOJFQ/

 

カプセルには2タイプあり、製造年で選択が必要のようです

私は、2010年以降のタイプで注文し、すぐに届きましたので

早速使ってみました。

 

スターバックスの100%アラビカ豆を買ってきて、グラインダーで
粗挽きにして、購入したカプセルに粉をすくってキャップをしめて
早速マシンで、エスプレッソカップに注いでみました。

 

ちょっと、薄い・・・・。

 

今度は、カプセルに詰めるときに、粉をうえから棒で押さえて圧縮して詰めてみました。
(前に持っていたエスプレッソマシンに付属していたステンレスの棒で)

 

写真

再度

 

おおおー  良い感じ。

普通のエスプレッソマシンで入れるときと同じように
粉をきつめに圧縮して入れた方が濃く出るようです。 

あと、豆のひき方でも違ってくるようですので、今後研究してみたいと思います。

 

coffeeduckを使うことで、自分の好みの豆が使えるのと
1杯あたりのコストが抑えられるので、日頃よくコーヒーを飲む方には
おすすめです。

 

2013年4月9日火曜日

Linuxコマンド head を自動更新する

ログファイルを常に監視する場合、tail -f もしくは、tailfコマンドを使いますが
これは、ファイルの末尾のみに有効で、ファイルの先頭を表示したい場合は
headコマンドが用意されています。

但し、このheadコマンドは、tailコマンドのような-fオプションがないので
自動で、再起表示できません。

そこで、headコマンドでファイル先頭を再起表示するために、簡単なシェルスクリプトを作って対応します。

#!/bin/sh
if [ -n "$1" ]; then
        while true; do
                head $1
                sleep 5
                clear
        done
else
        echo "argument not found!"
fi

たったこれだけで、先頭の10行を5秒間隔で表示してくれるようになりました。

sleep間隔は、ご自分の利用状況に合わせて設定して下さい。

 

 

 

2013年4月3日水曜日

Piezoで、ストリーミング・ミュージックをキャプチャ

SONYの、Music Unlimitedに加入していますが、車でも常にお気に入り音楽を流したいと考え
ブラウザでストリーミングされた音源をキャプチャーしてDVDに焼くまでをやってみました。

ストリーミング・ミュージックを、キャプチャするソフトとして、今回利用したのが
「Piezo」というソフトです。

(App Storeで1,300円で購入出来ます)

http://www.rogueamoeba.com/piezo/

Screenshot 22 

キャプチャは非常に簡単です。

Piezoを立ち上げ、そのあとSOURCEリストから、Safariを選んで、そのあと
右側の録音ボタンを押すと録音待機状態になります。

Safariのブラウザ側で、音楽再生を行うと同時に録音が始まります。

音楽の再生が終わって、録音ボタンを再度押せば、録音は停止します。

録音されたファイルは、~/Music/Piazo に保存されます。 

あとは作成されたmp3を、DVDに焼くだけです

Screenshot 21