2013年3月23日土曜日

Apple Remote Desktopで、自宅MACを遠隔操作

先日、出先と自宅をVPNで接続できましたので
本来の目的である、遠隔での自宅MACの操作を、Apple Remote Desktopを
セットアップしてみました。

 遠隔ソフトは、一般的なVNCをはじめいろいろありますが
あえて、アップル純正でるソフトを購入し、インストールしてみました。 

アップルの説明ページ
http://www.apple.com/jp/remotedesktop/

 
すでにVPNがインストールしてあり、自宅のLANに接続できているので
非常に簡単に、リモート接続できました。

この原稿投稿時のバージョンは、3.6.1でした。

Screenshot 02

Apple App Storeからappを購入できます。

 

App Store から購入すると、自動的にアプリケーションフォルダーにコピーされます。

インストール後からの、設定について以降に記述します。

 

1)自宅側MACの設定
自宅側のMACで、リモート接続を受け付ける設定を行う必要があります。
「システム環境設定」ー「共有」を開いて、下記の、「リモートマネージメント」をチェックします。

Screenshot 03

チェックすると同時に、ダイアログが開きます。
 Screenshot 05

基本的に、「監視」「制御」にチェックを付ければ、OKだと思います。
チェックを付けたあと、「OK」ボタンをクリック

Screenshot 06

上の画像のように、リモートマネージメントがONになります。

これで、自宅側(リモート先)の設定は完了

 

2)外出先からの接続設定

まずVPNで、自宅LANに接続します。

そのあと、Apple Remote Desktopを起動

 Screenshot 07

まずは、、接続先の端末を探します。

左のリストより、「スキャナー」を選びます。そのあと、右側のプルダウンリストより
「Bonjour」を選ぶと、LAN内の端末が検索されます。 

リストに表示された、端末を選んだあと、ツールバーの「制御」のアイコンをクリックします。

 Screenshot 08

接続先の、ユーザ名と、そのパスワードを入力して「追加」をクリックします。

しばらくすると、自宅のサーバーのリモート画面が表示されますので

あとは、リモート先のユーザ名、パスワードを入力して、自宅MACにログオンします。

Screenshot 09

Screenshot 10

これで、リモート先をコントロールできるようになりました。

操作しやすくするために、リモート先の画面解像度を、操作元のパソコンの解像度に合わせてやると
いいと思います。 

自宅の書類をいつでも取り出せたり、Eye-TVなどの予約設定も調節できるようになります。

 

 

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