2013年3月28日木曜日

EyeTV HDをauひかりのTVサービスへ接続(LKV384 hdmi to コンポーネント変換)

家のネットワークを、NTT隼から、AUひかりの1ギガに変更しましたので
ひかりTVに接続していたEyeTV HDを、auのTVサービスへ接続しました。

auのTVサービス利用には、ST1100RというSTBに接続することになります。

Screenshot 02

 NewImage

但し、ハイビジョンでの映像出力がHDMIしかないので、HDMIをコンポーネント出力に変換する必要があります。

そこで、amazonでHDMIからコンポーネントへ出力できる機器を探して購入しました。

買ったのは、LKV384というコンバータです。原稿作成時点で、4450円。

Screenshot 03

このコンバータを、STBとEyeTVとの間に接続してキャプチャできるようにしました。

私の場合iPadでの視聴を目的としているので、EyeTVの入力画質を「iPad」にしています。

Screenshot 04

<映像サンプル>

http://www.youtube.com/watch?v=DX8aZBQeiYI

キャプチャしたデータを、h.264無変換でキャプチャして、一部カット後
youtubeにアップしています。

 

 

 

 

 

2013年3月27日水曜日

MACUPDATE SPRING 2013 BUNDLE(Parallels)

MACで、Windowsを動かす環境を構築しようと思い、Parallelsを購入しようと思いつき
いろいろリサーチしていましたが、 Amazonで、5980円で販売していてどうしようか
迷っていたところ、MacUpdateのサイトで、アプリ10本まとめて $49.99というセールをやっていたので
思わず飛びつきました。

http://deals.macupdate.com/bundle/affil/12336

 

LittleSnapper 

このセールは期間限定で、この原稿を書いている時からあと23時間で終了です。

Parallels目当てでしたが、他にも使えるソフトがバンドルされているのでものすごくお買い得です。

購入は、カートに入れて、Paypal決済でOKでした。

Sparrow

日本円で、4877円で購入出来ました。

早速Parallelsをインストールして、Windows8をインストールしてみましたが
きちんと、日本語でインストールできました。

 Screenshot 01

2013年3月26日火曜日

Multimon マルチディスプレイ時の、拡張モニター側にメニューバーを

私の場合、iMacの27インチに、拡張モニタとして24インチのモニタを接続しています。

拡張モニタ側で作業する際に、メニューバーが表示されないので
メニュー操作する場合は、メインのモニタ側のメニューバーを操作しなければならず
大変不便な思いをしていました。

いろいろ調べると、メインモニタ側にあるメニューバーを拡張モニタ側へ
移動することはできますが、同時にメニューバーを表示することは出来ませんでした。


<参考:メニューバーを拡張ディスプレイに表示>
「システム環境設定」ー「ディスプレイ」ー「調整」で、メニューバーの部分をドラックして拡張モニタ側へ持って行く事ができる。

IMac

 そこで、さらに探索すると、メインモニタと、拡張モニタの両方に、メニューバーを表示出来るソフトの存在を知りました

ソフトの名前は、「Multimon」というソフトです。

http://www.multimonapp.com

App Store
Mac App Storeから購入できます。

購入しインストールを行い、起動すると拡張モニタ側にメニューバーが表示されるようになりました。
MarsEdit

 

設定画面を開きます。

Multimon Preferences

Auto-load on startupをチェックすると、毎回起動時に自動起動します。
Show Menu Bar iconをチェックすると、メニューバーにアイコンが表示されるようになります。
Translucent menyu barをチェックすると、透過したメニューバーとなります。 

 

あと、便利な機能として
メイン側のAppウインドウを、拡張側のモニタへ移動させる事がショートカットキーで
素早くすきます。いちいちドラッグしなくていいので、大変便利です。

Ctrl+Option+→ で、右へ移動
Ctrl+Option+← で、左へ移動 

非常に簡単便利になりました。

マルチモニタな方には、必須なAppといえます。


2013年3月24日日曜日

jQuery Plugin fullCalendarについてのメモ

jQuery Plugin fullCalendarについてのメモ

同梱のサンプル、や他者のサイトを参考に使い方のメモを創りました。


■ダウンロード先
http://arshaw.com/fullcalendar/

Ver 1.6

■基本的な使い方
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

1.表示したい領域に、divタグを定義して、IDに「calendar」と定義する。

【例】


2.モジュールの定義
※fullcalendar.min.jsもしくは、fullcalendar.jsを使用する








3.起動時実行スクリプトを編集
※オプションは別途説明

【例】
$(document).ready(function() {
	$('#calendar').fullCalendar({
		header: {
			left: 'prev,next today',
			center: 'title',
			right: 'month,agendaWeek,agendaDay'
		},
		editable: true //編集可能
	});
});



■Tips & Option
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

1)表示内容を日本語にするには

起動時のオプションで指定する方法と、モジュールを直接変更するやり方がある。
モジュールは極力いじりたくないので、起動時に指定する方法で



header: {
	left: 'prev,next today',
	center: 'title',
	right: 'month,agendaWeek,agendaDay'
		//日付表示を簡略表示の場合  right: 'month,basicWeek,basicDay' 
},

//+++++タイトル部定義
titleFormat: {
	month: 'yyyy年 M月',
	week: '[yyyy年 ]M月 d日{ —[yyyy年 ][ M月] d日}',
	day: 'yyyy年 M月 d日 dddd'
},

//+++++カラム書式
columnFormat: {
	month: 'ddd',
	week: 'M/d(ddd)',
	day: 'M/d(ddd)'
},

//+++++曜日定義
dayNames: ['日曜日','月曜日','火曜日','水曜日','木曜日','金曜日','土曜日'],

//+++++曜日定義
dayNamesShort: ['日','月','火','水','木','金','土'],

//+++++ボタン文字定義
buttonText: {
	prev: ' ◄ ',
	next: ' ► ',
	prevYear: ' << ',
	nextYear: ' >> ',
	today: '今日',
	month: '月',
	week: '週',
	day: '日'
},


2)カレンダーの枠を選択(通常に枠クリック、もしくは枠を複数ドラック)にて、イベント発生し
  新規の予定を追加する


//カレンダの枠内を選択し、新しいイベントを追加可能にする

//Allows a user to highlight multiple days or timeslots by clicking and dragging.
//http://arshaw.com/fullcalendar/docs/selection/selectable/
selectable: true,//カラム選択 

//Whether to draw a "placeholder" event while the user is dragging.
//http://arshaw.com/fullcalendar/docs/selection/selectHelper/
selectHelper: true,//ドラッグによるイベント範囲指定

//Selectイベント
select: function(start, end, allDay) {
	var title = prompt('Event Title:');//タイトル入力
	
	if (title) {//タイトルの入力があるとき
	
		new_id++;//test id
		
		//イベントの登録 renderEventメソッド
		//http://arshaw.com/fullcalendar/docs/event_rendering/renderEvent/
		$('#calendar').fullCalendar('renderEvent',
			{
				id: new_id,
				title: title,
				start: start,
				end: end,
				allDay: allDay
			},
			true // make the event "stick"
		);
	}
	//選択解除 A method for programmatically clearing the current selection.
	//http://arshaw.com/fullcalendar/docs/selection/unselect_method/
	$('#calendar').fullCalendar('unselect');
},


途中の new_id 変数は、テストでIDを振っているので、起動時にグローバル変数として、0を設定する。


3)カレンダーに登録されているイベントを編集可にする

//編集不可 Determines whether the events on the calendar can be modified.
//http://arshaw.com/fullcalendar/docs/event_ui/editable/
editable: true,



4)ダブルクリックイベントで、登録済みのイベントを修正

//既に編集済みのイベントをダブルクリックして、編集できるようにする
eventDblClick:function(event, jsEvent){
	
	var title = prompt('予定を入力してください:', event.title);
	if(title && title!=""){
		event.title = title;
		//updateEvent      Reports changes to an event and renders them on the calendar.
		//http://arshaw.com/fullcalendar/docs/event_data/updateEvent/
		$('#calendar').fullCalendar('updateEvent', event); //イベント(予定)の修正
	}else{
		//removeEventSource     Dynamically removes an event source.
		//http://arshaw.com/fullcalendar/docs/event_data/removeEventSource/
		$('#calendar').fullCalendar("removeEvents", event.id); //イベント(予定)の削除             
	}
},



※本イベントを有効にするためには、モジュールに対し修正が必要
function eventElementHandlers(event, eventElement)に、以下の5行を追加

.dblclick(
	function(ev) {
			return trigger('eventDblClick', this, event, ev);
		}
)


5)ドラックドロップのイベント

//ドラック&ドロップ時のイベント
eventDrop: function(event, delta) {
	alert("ドラックされました  "+event.id);
},


6)ビューが表示されたときのイベント(ここで、表示されたviewのイベントデータを読み込み展開)

viewDisplayイベントを使って、viewが表示される時に、対象のイベントデータを読み込む
Triggered when the calendar loads and every time a different date-range is displayed.
http://arshaw.com/fullcalendar/docs/display/viewDisplay/




viewDisplay: function(view) {//ビューが表示されたとき呼び出し

	//ビューのロード時にイベントを読み込む
	$.ajax({
		url: "json_event.php",
		dataType: 'json',
		type:"post",
		data: {
			"start": view.start.toString(),
			"end": view.end.toString(),
		},
		success: function(EventSource) {
			$('#calendar').fullCalendar('removeEvents');
			$('#calendar').fullCalendar('addEventSource', EventSource);
		}
	});
},

※json_event.php は、demosにあるphpプログラムを持ってくる


7)HTMLで直接初期表示する場合

eventSources: [

	// your event source
	{
		events: [ // put the array in the `events` property
			{
				id:100,
				title  : 'event1',
				start  : '2013-03-01'
			},
			{
				id:101,
				title  : 'event2',
				start  : '2013-03-05',
				end    : '2013-03-07'
			},
			{
				id:102,
				title  : 'event3',
				start  : '2013-03-09 12:30:00',
				end  : '2013-03-09 15:30:00',
				allDay : false // will make the time show
			},
			{
            	id:103,
				title: 'Meeting',
				start: new Date(y, m, d, 10, 30),
				allDay: false
			},
			{
            	id:104,
				title: 'Lunch',
				start: new Date(y, m, d, 12, 0),
				end: new Date(y, m, d, 14, 0),
				allDay: false
			}
        ],

	//ここで、イベントの項目の色を指定出来る


		color: 'black',     // an option!
		textColor: 'yellow' // an option!
	}

    // any other event sources...

]





2013年3月23日土曜日

Apple Remote Desktopで、自宅MACを遠隔操作

先日、出先と自宅をVPNで接続できましたので
本来の目的である、遠隔での自宅MACの操作を、Apple Remote Desktopを
セットアップしてみました。

 遠隔ソフトは、一般的なVNCをはじめいろいろありますが
あえて、アップル純正でるソフトを購入し、インストールしてみました。 

アップルの説明ページ
http://www.apple.com/jp/remotedesktop/

 
すでにVPNがインストールしてあり、自宅のLANに接続できているので
非常に簡単に、リモート接続できました。

この原稿投稿時のバージョンは、3.6.1でした。

Screenshot 02

Apple App Storeからappを購入できます。

 

App Store から購入すると、自動的にアプリケーションフォルダーにコピーされます。

インストール後からの、設定について以降に記述します。

 

1)自宅側MACの設定
自宅側のMACで、リモート接続を受け付ける設定を行う必要があります。
「システム環境設定」ー「共有」を開いて、下記の、「リモートマネージメント」をチェックします。

Screenshot 03

チェックすると同時に、ダイアログが開きます。
 Screenshot 05

基本的に、「監視」「制御」にチェックを付ければ、OKだと思います。
チェックを付けたあと、「OK」ボタンをクリック

Screenshot 06

上の画像のように、リモートマネージメントがONになります。

これで、自宅側(リモート先)の設定は完了

 

2)外出先からの接続設定

まずVPNで、自宅LANに接続します。

そのあと、Apple Remote Desktopを起動

 Screenshot 07

まずは、、接続先の端末を探します。

左のリストより、「スキャナー」を選びます。そのあと、右側のプルダウンリストより
「Bonjour」を選ぶと、LAN内の端末が検索されます。 

リストに表示された、端末を選んだあと、ツールバーの「制御」のアイコンをクリックします。

 Screenshot 08

接続先の、ユーザ名と、そのパスワードを入力して「追加」をクリックします。

しばらくすると、自宅のサーバーのリモート画面が表示されますので

あとは、リモート先のユーザ名、パスワードを入力して、自宅MACにログオンします。

Screenshot 09

Screenshot 10

これで、リモート先をコントロールできるようになりました。

操作しやすくするために、リモート先の画面解像度を、操作元のパソコンの解像度に合わせてやると
いいと思います。 

自宅の書類をいつでも取り出せたり、Eye-TVなどの予約設定も調節できるようになります。

 

 

2013年3月22日金曜日

MACでVPNサーバを構築(VPN Activator)

出先で、自宅のMACにリモート接続を行う必要がでてきたので
出先のMacBook Airと、自宅のiMac間でVPN続を行いましたので
ここに手順を記録しておきます。

 

自宅のiMac側に、VPNサーバを構築することになりますが
簡単に構築するために、「VPN Activator」をインストールします。

 

1)VPN Activatorのインストール
下記のURLより、 VPN Activatorのダウンロードを行います。

http://www.netputing.com/applications/vpn-activator/ 

本記事記載時点のバージョンは、v0.4.6です。

2)ダウンロードしたappを、アプリケーションフォルダーへ移動

3)アプリケーションフォルダーから、「VPN Activator」を起動します。


起動すると下記の画面が出て、寄付についてのダイアログが出てきます。 

VPNActivator

まずは、お試し利用の場合は、「Let me try it 1st」を選んで下さい。
すでに寄付ずみであれば、「Already Donated」を、寄付をするのであれば、「Donate」を押します。

ここで、はお試しなので、 「Let me try it 1st」をクリックして下さい。

クリックすると、下記のウインドウが開きます。

VPN Activator

4)VPN Activatorの設定
【Client IP Address Range】
クライアント側に割り振るIPアドレスを設定します。
なので、ご自分のLANで割り当てられているIPの一部を割り当てるようにしてください。
 
<例>
From:192.168.0.100
To: 192.168.0.109

【DNS】
接続されるクライアント側が参照するDNSを設定します。
 ここは、デフォルトで入力されている値(googleのDNS)のままで、かまいません。

【User Setting】
ユーザアカウントの設定を行います。
適当な、User nameと、Passwordを設定して下さい。

【L2TP Config】
L2TPで接続の際に必要になるコードです。
適当な、Shared Secretを設定して下さい。

 

5)ルーターで、ポートの 解放を行います。
UDPポート→500, 1701, 4500
TCPポート→1723
転送先は、サーバのローカルIPアドレスを設定して下さい。

 

6)VPN Activatorのサービス開始
VPN Activatorの左側の、スイッチをONにします。

次に管理者のパスワードを求められますので
入力して、OKをクリックします。
VPNActivator

 

これでサービスが開始されましたので、外部からVPNで接続される準備が整いました。


7)クライアント側設定
接続するクライアントのMAC側で、「システム環境設定」の「セットワーク」を開きます。

NewImage

ネットワークの「+」ボタンで、VPN接続の追加を行います。

Finder

接続の追加で、表示されるダイアログを上記のように入力して作成ボタンをクリックします。

<インターフェース>
VPN

<VPNタイプ>
L2TP over IPSec

<サービス名>
VPN(L2TP)


ネットワーク
 上記赤枠の部分を入力します。

<構成>
デフォルト

<サーバーアドレス>
接続先のサーバーのグローバルアドレス、もしくはドメイン名を入力

<アカウント名>
VPN Activatorで設定した「User name」の値を入力します。

<認証設定>
ボタンを押して設定ダイアログを開きます。

Finder

<ユーザ認証>
パスワードを選択して、VPN Activatorで設定した「Password」の値を入力します。

<コンピューター認証>
共有シークレットを選択して、VPN Activatorで設定した、「Shared Secret」の値を入力します。

上記2点の項目が入力できたら、「OK」ボタンをクリックします。

 

最後に「ネットワーク」設定の下部にある、「メニューバーにVPNの状況を表示」をチェックして
下の「適用」ボタンをクリックします。

 ネットワーク

これで設定完了です。

8)メニューバーのVPNアイコン確認
アイコンが出ていることを確認してマウスでクリックします
 スクリーンショット 2013 03 22 13 54 00

クリックすると、下記のメニューが表示されますので、「接続:VPN(L2TP)」をクリックします。

スクリーンショット 2013 03 22 13 54 09

うまく接続できれば、メニューバーのアイコンの横に、接続時間が表示されます。

NanoSnapper


VPNを設定することで、リモートから自宅のネットワークに接続できるので
ネットワーク内の機器(NAS等)に対してアクセスしたりできます。

 

9)その他

iPhone,iPadからもリモート接続できます

 写真

<説明>
適当な接続先名を入れます。

<サーバ>
接続先サーバのグローバルアドレス、もしくはドメイン名を入力します。

<パスワード> 
VPN Activatorで設定した「Password」の値を入力します。

<シークレット>
 VPN Activatorで設定した、「Shared Secret」の値を入力します。