2012年5月25日金曜日

Macbook Air 給電用 AC アダプタ作成

DSCN2805

MacBook Airを電源のあるところで利用するとき、付属のACアダプタを使って
作業しますが、付属のACアダプタを繋ぐと電池に充電してしまい
内蔵バッテリーの寿命に影響するのではと考え

先日Hyper Juiceをと一緒に購入した、Airline 電源アダプタを利用して
給電(バッテリーに充電しない)用のACアダプタを作成してみようと思いました。

googleで検索してみたところ、同じ事を考えている人がいて

http://might1976.doorblog.jp/archives/53776406.html

その方のページに書いてある部品を取り寄せて
工作してみました。

HPを参考にして取り寄せたのは、15V 3AのACアダプタと
Airline 電源アダプタとのジョイントに必要なシガーソケットの2点

作業には、コードの極性をチェックするためにテスターが必要になりますので用意します。

早速、ACアダプタのDCプラグ側のコードを切断し
2本の線のどちらが、+かをテスターで計ってみました。
+側は、+15V強の出力がありますのでこちらをシガーソケットの
真ん中の接点へハンダ付け、もう一方を外側部分の接点へハンダ付けし
(収縮チューブや、絶縁テープなどで、必ず絶縁してください。)
あっけなく完成。

おそおそる、作成したACアダプタをコンセントに指して、Airline 電源アダプタを結合し
MagSafeの給電部を本体に繋いでみたところ。MagSafeの給電部のランプが緑に点灯!
問題なく給電されています。

メニューバーの電池アイコンをクリックし
ステータスを見たところ、「充電できません」「電源:電源アダプタ」となっていますので
みごと給電のみの電源供給が実現して、バッテリーには充電しないACアダプタが完成しました。

これからは、本体電池がなくなった時にだけ充電するようにできます。



【注意】
改造される際は、自己責任でお願いします。
ACアダプタの改造なので、ショートして火災になるなど
かなりのリスクがあります

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