2012年3月28日水曜日

SONY BDP-S380で、Hulu録画(2)

前回は、BDP-S380を設置して、Huluを視聴できる状態にしました。
今回は、Huluの視聴を録画したいと思います。

BDP-S380の電源を入れて、実際に番組が放送される直前までを
録画したものを、Youtubeにアップしました。
(著作権の都合上、本編のサンプルはできません)

EyeTV HDでキャプチャーしてものを、turbo.264 HDにて「YoutubeHD」を指定して
アップロードしました。

2012年3月27日火曜日

SONY BDP-S380で、Hulu録画(1)




ヨドバシカメラで、たまってたポイントを使い
SONY ブルーレイディスク/DVDプレーヤー S380 [型番:BDP-S380]
を購入しました。

この機械の特徴は、ネットにつないでHuluやYoutubeなどを見ることができ
しかも、コンポーネント端子がついている事です

我が家にある、EyeTV HDとコンポーネントケーブルで接続すれば
BDP-S380で再生した映像を、録画(キャプチャ)出来るという仕組みです
なので、レンタルのブルーレイや、ネット動画であるHuluの映像とかも
なんなくキャプチャすることができます。

【設置】
設置は非常に簡単でした。
プレーヤーの背面にあるコンポーネント出力端子から、EyeTV HDのコンポーネント入力端子に
ケーブルで接続することと、音声を同じようにRCAケーブル(赤白)でつなぐだけです。
あと、忘れていけないのがイーサネットケーブルをつなぐことです。

・コンポーネントケーブル(映像 1080i)
・RCAケーブル
・イーサーネットケーブル


【設定】
設定は、ネット動画を見るためにパソコンでの登録作業が必要になります。

電源を入れると「かんたん設定」が自動的に立ち上がってきますので
付属のリモコンで、画面の項目を操作しながら、進んでいきます。
選択する項目は、どれも基本的な質問ですので、簡単だと思います。
EyeTV  200 コンポーネントビデオ
EyeTV  200 コンポーネントビデオ
EyeTV  200 コンポーネントビデオ
EyeTV  200 コンポーネントビデオ
EyeTV  200 コンポーネントビデオ
EyeTV  200 コンポーネントビデオ
EyeTV  200 コンポーネントビデオ

EyeTV  200 コンポーネントビデオ

EyeTV  200 コンポーネントビデオ

ここまでで、基本的な設定は完了です。
次は、今までの設定に基づき、本体のアップデート作業を行います。

前の画面で、終了ボタンを押すと、メニューに戻ります。
このとき、「インターネットビデオ 更新情報があります。」と出てますので、アイコンを押しネットビデオに関する
アップデートを行います。

EyeTV  200 コンポーネントビデオ
EyeTV  200 コンポーネントビデオ
EyeTV  200 コンポーネントビデオ
EyeTV  200 コンポーネントビデオ閉じるを押すと、メインメニューに戻ります。
メニューには、視聴できるネット動画のアイコンが追加されました。
EyeTV  200 コンポーネントビデオでは、ここからHuluを視聴するための設定を行います。
メニューから、「Hulu」のアイコンを押します。

EyeTV  200 コンポーネントビデオ
EyeTV  200 コンポーネントビデオ
上の画面で、表示された登録コードをメモします。(都合によりモザイクがかかっています。)

ここで、パソコンのブラウザを立ち上げ、下記のアドレスにアクセスします。

http://internet.sony.tv/Hulu

アクセスすると、下記の画面が立ち上がります。
ESSENTIALSこの画面の「ユーザー登録がお済みでない方はこちら」のリンクをクリックして、ユーザ登録を行います。
ESSENTIALS
ESSENTIALS※登録コードは、先ほどメモしたコード入力してください。
ESSENTIALSこれで、パソコンでの登録作業は終わりです。
このあと、BDP-S380の画面をみると、画面が変わっており、huluのログイン前の画面に遷移しています。
EyeTV  200 コンポーネントビデオこのあと、「ログイン」を押して、自分のhuluアカウントを入力して、Huluが利用できるようになります。
EyeTV  200 コンポーネントビデオ※私の場合は、すでにアカウントを持っていますので、「ログイン」で進めました。
EyeTV  200 コンポーネントビデオ携帯電話での文字入力と同等のやりかたで、入力を行い、送信すると
Huluのメニューが出てきます。EyeTV  200 コンポーネントビデオここからは、いつも使っているFuluと同じような画面遷移で、Huluのサービスを利用できます。EyeTV  200 コンポーネントビデオ
EyeTV  200 コンポーネントビデオ
EyeTV  200 コンポーネントビデオ

字幕もちゃんと出て、映像、音声ともに問題なく視聴できました。

セットアップが長くなったので、一旦ここで、切ります。
映像の録画や、サンプルは次回行います。





2012年3月18日日曜日

PHPでUTF-8のエンコーディングにてメールを送る(備忘録)

今までメールを送るときに、ISO-2022-JPにて本文をエンコーディングして送っていましたが
機種依存文字などの文字化け等が発生するため、linuxの内部エンコーディングであるUTF-8のエンコードのまま 
送信するために、以下のようにPHPプログラムを作成(サンプル)

<?PHP

//--------------------------------

//UTF-8でメール送信するモジュール

//2012-03-06 K.Miyaguchi

//--------------------------------

// mb_sendmailの第5引数で、リターンパスの設定を行っている

// 差出人のアドレスにリターンメールが届く仕組みです。

class INC_MAIL{

 

var $subject = "";

//メール送信受付

function INC_MAIL_send($subject, $mail_from, $name_from, $mail_to, $name_to, $txtbody){

//マルチバイトの設定

mb_language("uni");

mb_internal_encoding("UTF-8");

$txtbody=stripcslashes($txtbody);

$mime_from = mb_encode_mimeheader($name_from) . "<". $mail_from .">";

$mime_to   = mb_encode_mimeheader($name_to  ) . "<". $mail_to .">";

$header = <<<EOD

Replay-To: {$mime_from}

From: {$mime_from}

EOD;

if(mb_send_mail($mime_to,$subject,$txtbody,$header,"-f{$mail_from}")){

}else{

echo "mail send error!(mb_send_mail)";

}

}

}

 

?>

EyeTV HDに地デジチューナーを追加

 



現在、EyeTV HD には、ひかりTVのSTBがD端子→コンポーネントケーブルにて
接続されていますが、以前パソコンにつないで使っていた、BUFFALOの地デジチューナー
DTV-S110を、付属の「Breakout cable for composite and S-Video inputs 」ケーブル経由で
EyeTV HD本体のAVコネクタにつなぎました。(既存のコンポーネント接続はそのまま)

チューナーの電源を入れて、 入力を「10:コンポジット」に変えたら
チューナからのアナログ映像が映りました。

裏番組録画ができないかやってみましたが
録画している最中は、チャンネルの切り替え出来ないようです。
また、既存のチューナーの映像とPinPは不可能です。

 

録画時の画面サンプルですSafari EyeTV  10 コンポジットビデオ

デスクトップ上にお絵かき Deskscribble MAC アプリ

MACのデスクトップに、お絵かきが出来るソフトを見つけました。


NewImage

 

アプリを起動すると、左上端にメニューが出ますので、ここから「ペン」「消しゴム」「色」「線の太さ」を選択や
また、一気に消したり、画面のキャプチャーを撮ったりできます。

画面説明などをするときに、このツールで矢印など説明を加えてキャプチャーすれば、簡単ですごくいいですね。

価格は、MAC Appストアで850円です。

関連情報

2012年3月17日土曜日

MACキーボードのファンクションキーモードを切り替える

MACのキーボードのF1〜のファンクションキーは、MACのコントロールキーとして機能しています
画面の明るさや、画面の切り替え、音楽再生、音量、イジェクトなどのキーとして作用していますが
ワープロなどで日本語入力をするときに、直接変換のキーとしてF7、F8、F9などのキーはよく使います
DSCN2394
「fn」ボタンを押しながら押せば本来のファンクションキーとして働きます。
また、システム環境設定のキーボードからも切り替えのON・OFFができますが
スマートではありません。

 

そこで、今回導入したのが、PaluaというMAC アプリです。
MAC APP STOREにて、85円で販売されています。

LittleSnapper

インストールすると、メニューバーにアイコンが表示されますので
このアイコンを、マウスの右ボタンでクリックすると
モードが切り替わります。また、キーボードのショートカット(option+commant+tab)で
即時に切り替えが可能になります。環境設定からも、アプリ別にモードを設定できたりしますので
とても便利です

参考ページ

 

 

 

2012年3月16日金曜日

iPhoneにもSparrowが登場

NewImage
MAC上のメールアプリは、Sparrowというメールアプリケーションソフトを使っていました。
前のレビューを見ていただいてもわかるように、軽量なおかつ、複数のメアドを一つの
アドレスの転送させ受信し、エイリアス機能で最初に受信した時のアドレス+署名を使って
返信ができる画期的なあぷりでした。

このアプリのiPhone版がついに発売になりましたので、早速Appストアから購入しセットアップしてみました。
基本的な機能はMACのものとまったく一緒で、画面のレイアウト、操作性がiPhone独自のものとなっています。 
もちろん、エイリアス機能も使えますので、MACで行っている設定と同じようにして、iCloudのメールアカウントに
すべてのメールを転送したものを受信し、返信が必要な物は、元のアカウントのSMTPを使って返信するようにしています。
ただ、ひとつ望むことは、メール受信のPUSH通知があればと思います。iPhoneの純正メーラーはプッシュ機能を搭載しているので
受信時に、画面表示+音で知らせてくれますが、このSpawrrowにはそのような機能はありません。
メール受信は、手動で行うしかなく、その辺が唯一不便なところです。

参考URL

 

fetchmail で i.softbank.ne.jpを受信

前にも、fetchmailでi.softbank.ne.jpのメールを受信していましたが
サーバー(centos)を新しいものに交換して前回通り設定をやってみたところ
エラーになって転送できません。

# 前のサーバーと同じ設定なのに・・・   どうして・・・

気を取り直し、WEB検索開始
googleで「fetchmail i.softbank.jp」を検索し
一番先頭に出たページの内容を参考に、再設定してみましたが
またもやエラー

[duca@rb ~]$ fetchmail 139776977135432:error:140943E8:SSL routines:SSL3_READ_BYTES:reason(1000):s3_pkt.c:1193:SSL alert number 0fetchmail: SSL による接続に失敗しました。fetchmail: socketエラーが xxxxx@imap.softbank.jp よりメールを受信している最中に発生しました。fetchmail: Query status=2 (SOCKET)

なにやら、エラー文中の「SSL」の文字が気になったので、.fetchmailrcの記述中の"ssl"をコメントにして再実行すると
うまく実行されました。なぜか、SSLを使わない設定でつながりました。

【.fetchmailrcの設定例】

set postmaster root

set nobouncemail 
defaults
proto imap
smtphost localhost
keep
no mimedecode
idle
#ssl

poll imap.softbank.jp
username aaaaa
password bbbbb
is ccccc

aaaaa-->メールID
bbbbb-->パスワード
ccccc-->転送先のメールアドレス

 

2012年3月15日木曜日

NTTの光回線を、光nextエクスプレスに変更

事務所で使っている、NTT西日本のフレッツ光NEXTのハイスピードタイプを
1ギガのエクスプレスタイプに変更しました。
基本料は数千円アップしましたが、かなり余裕の通信ができるようになりました。
huluビデオや、youtubeなんかも途切れずに安定受信でき
なかなかいい感じです。

AU光にするか迷いましたが、ひかりTV+EyeTVの環境を保持したかったので
AUにするのをあきらめました。月々の料金は安いみたいですが。
AUのSTBにD端子がなくHDMIのみなので、キャプチャーができなくなります。 

HDMIからD端子に変換するコンバータを買えばいいのですが
かなりのお値段しますからね

<参考> 
HDFury3 ハイビジョンコンバートコネクタ

2012年3月13日火曜日

PowerMateで、アプリケーションコントロール




EyeTv HDで撮りだめした映像のCMや、前後の不要部分をトリミングするのに
マウスや、キーボードの→キーを使って、フレーム選択を行っていましたが
微妙なフレーム調整ができずにいました。

そこで、ジョグダイヤルで作業ができないか調べていたところ
「Griffin Technology PowerMate」なるものを発見

いろいろWEBで調べたところ、専用のアプリで PowerMateのアクションを
細かく設定できるとの事で購入を決定

AmazonPrimeお急ぎ便にて、すぐに送ってきたので
早速iMacのUSBに装着しましたが、何も反応せず。

並行輸入品につきパッケージには、日本語マニュアルは一切ついていませんでしたので
WEBで検索すると、なにやらドライバーのインストールが必要とのことで
サイトからダウンロード&インストールしました。
簡単な、レクチャービデオがあったので、一通り見たら操作や設定方法がわかりました。
http://www.griffintechnology.com/support/powermate

設定方法は詳しく書きませんが、 下記の4つのアクション(トリガー)について
アプリケーションごとに設定ができます。

「通常プレス」
「長押しプレス」
「右回転」
「左回転」

映像カット編集で、「MPEG Streamclip」を使っているので
早速、アクション(トリガー設定)を登録してみました。

右回転で、「→矢印キー」
左回転で、「←矢印キー」

これで、微妙なフレームの選択が簡単にできるようになりました。

おすすめです!



Griffin Technology NA16029 PowerMate 【カスタマイズ可能なUSBマルチメディアコントローラー】 並行輸入品

2012年3月11日日曜日

MarsEdit でブログを書く

LittleSnapper

今日、AppStore見てたら、「MarsEdit」というアプリを発見しました。
説明を見てみると、ブログの原稿をこのアプリで作成して、そのままアップできるよそうで、ポチッと購入し、試しにこの原稿を書いています。

アプリケーションフォルダーに登録された後、起動するとダイアログが表示され、ブログをすでに持っているか聞かれるので、はいと答えると、ブログの題名とURL、その後、ブログのアカウントを入力すると、ブログから既存の原稿をすべて読み込んでアプリ内にリスト表示されます。

MarsEdit リストの項目を選ぶと、記事の内容が下に表示されるようになります。

新規に原稿を書くときは、メニューバーの「Nwe Post」をクリックすると
原稿を新規で書くための、窓が開かれ、その中に文章とや写真の登録をすることができます。

写真の登録は、写真を原稿にドロップするとダイアログが表示され
オプションを設定後「Upload Now」ボタンをクリックすると、サーバーへ画像が転送され
登録された画像が原稿に貼り付けられる仕組みです。
Upload Utility投稿は、ツールバーの「Send to Blog」をクリックするとブログにアップロードされます。

なかなかいい感じ・・・(*^^)v おすすめです!

今まで、ブログの下書きを、Mac Journalでやっていましたが、今後このMarsEditを使うことに決定です。

ちなみに価格は、MacApp Storeにて、3,450円で購入できます。
http://itunes.apple.com/jp/app/marsedit/id402376225?mt=12