2012年1月17日火曜日

EyeTv HD が届きました

1月4日に、米アマゾンに注文した商品が16日午前中に到着しました。



正月休み明けだったので、ものすごい混雑だったようですね。

他の人のレポートでは、4~5日で到着したという記述でしたので

実に倍以上の日数がかかっています。

LittleSnapper-2012-01-17-11-50.jpg



さて、本題のEyeTV HDですが、早速開封し

内容物一式は問題なくすべて、梱包されていました。



早速、先日購入したD端子コンポーネント変換ケーブルと、ひかりTVのSTB(M-IPS200)裏の

D端子から、EyeTV HDへ接続。

また、音声コンポジット(赤・白)も同様に接続しました。

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あと付属で、EyeTV HDから、STBのチャンネルを制御するために

IRブラスターのケーブルも接続し、STBの全面下に設置



これで接続は終了







このあと、付属のEyeTV3という専用ソフトをインストール



最新版3.5.4をインストールするために、下記アドレスよりダウンロードし

インストール開始



http://www.elgato.com/elgato/int/mainmenu/support/Update-Start/Update-EyeTV-3



インストールは、すべてデフォルトのまま進めました。

接続するSTBの情報は、設定せずに未設定です。



インストールすると、接続されたSTBで現在写っている映像が画面に表示されますが

表示された映像は4:3のアスペクト比で表示されています。



#あれれれれwww



早速調査



付属のEyeTV3のインストールDVDの中に、日本語マニュアルがありましたので

見てみましたが、よくわからないので google先生に問い合わせ



2chの記事に、同様の質問が掲載されていましたので

スレッドを、たどると対処方法が判明



1)メニューの「表示」ー「アスペクト比」ー「16:9」をチェック

2)メニューの「表示」ー「アスペクト比」ー「画面全体に拡大」をチェック



を行うと、問題なく16:9の画角で表示されました。

no2-2012-01-17-11-50.png



no1-2012-01-17-11-50.png



とりあえず、表示できたので、今日はここで終了


以前は、video cap for MAC MVCP-02MACを使っていましたが

それに比べると、格段に画質アップしていて、非常に満足(*^^)v


時間がとれたら、録画してサンプルをアップしてみます。



<追記>
初期表示で、アスペクト比4:3で表示されたのはなぜかわかりました。
接続しているひかりTVのSTBのD端子の規格がD3規格なので、4:3のスクイーズ形式になっているそうです。
なので、表示側ソフトで横方向に拡大して表示する必用があるそうです。


【Wikipediaからの抜粋】
D3 1080i(1125i):1920×1080ドット インターレース(ハイビジョン画質)
ほとんどのデジタルハイビジョン放送番組が対応している画質。
1920×1080の他に1440×1080のフォーマットもあり2007年(平成19年)現在、実際のデジタルテレビ放送や撮影機材の規格として実際に多用されている(映像フォーマット上は画面のサイズ比が横:縦=4:3になるが、表示時に16:9の画面サイズに拡大される。参考:スクイーズ方式)。
D3信号は、従来のアナログハイビジョン放送のベースバンド信号と互換性がある。このため、1990年代に発売されていたアナログハイビジョンテレビであってもハイビジョンコンテンツをハイビジョン画質で視聴する事が可能である(ほとんどの製品は入力端子が「RCA×3」または「BNC×3」なので、その機種に合った変換ケーブルが必要)。
ハイビジョンビデオカメラ(HDV規格)では民生機でも放送取材用でも、多くがD3以上での映像信号出入力端子が標準装備となっている。






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