2012年1月27日金曜日

EyeTV キャプチャー後の変換を「RoadMovie」で

EyeTVを設置して、ひかりTVをきれいなハイビジョン(1920x1080)でキャプチャできるようになりました。
自分の目的としては、AppleTVでの視聴を目的としているので、このままでは再生できません。
なので、AppleTV向けに変換を行っています。いろんな変換ツールを試しましたが、
今のところ「LoadMovie」というMACアプリで変換を行っています。

http://www.bitfield.se/roadmovie/index.html

基本的に変換は、FFMPEGもしくはQuickTimeを使ってエンコードされるようで、
このソフトは、エンコーダーに対するフロントエンドプログラムのようです。
あらかじめ、目的に応じた複数のプリセットがありそこから選んでエンコードを開始する事になります。



プリセットのリストを見ると、「Turbo 264」のハードウエアエンコーディングも選択可能となっています。
あと、付加機能で、字幕ファイル(srt)の対応や、チャプターも付加できるので
お好みの設定で、書き出すことができます!


【出力のための設定画面】









2012年1月24日火曜日

turbo.264 HD 購入しました



turbo.264 HDのソフトウエア版を使っていましたが
今回、EyeTV HDを購入ししたので、先日turbo.264 HD(ハードウエア)の購入しました。

購入して早速、EyeTVを接続しているMAC-miniのUSBに、turbo.264 HDを差し込んでみました。
3G回線を使った、iPhoneアプリからの再生時や、WEBからのライブ試聴が、ものすごくスムーズしなりました。
以前は、映像がかくかく止まったりしてたのが、スムーズな再生になりました。
これなら、外出先でもiPhoneでテレビがみれてGoodです。

あとは、Final Cut Pro Xに対応してくれたら言うことなしです。

2012年1月21日土曜日

EyeTV 番組ガイドの登録ができました。

(2012-04-14) mc2xmlが使えなくなり、自力取得するスクリプトを公開しましたので
こちらで、どうぞ
http://samandlinda.blogspot.jp/2012/04/eyetv-gettv.html






前回チャンネル登録、IRブラスターの登録で、ソフトからのチャンネル変更や
テレビ王国のiEPGから予約録画するとこまで、先人の方々のWEB書き込みを見ながら
なんとかやってきました。

あと1つ、手つかずの課題は、EyeTV3の「番組ガイド」が残されていました。
たまたま2chのスレッドを読んでいると、「番組ガイド」が登録できるという書き込みを発見
書いてあるとおりに実行してみると、なんと「番組ガイド」が表示されるようになりました。

<参考>
「PC等」-「新・mac」-「EyeTV Part4」の888からの書き込みがあります

毎回、手動でやるには大変なので、簡単に自動取得し更新できるシェルスクリプトを作りましたので
ここに公開したいと思います。

※一度は2chの記述どおり、手動でやってみてください。


【動作した環境】
EyeTV3 V3.5.4 (6786)

【番組ガイド自動取得&更新シェルスクリプト】

#!/bin/sh

# chget.sh (mc2xml for EyeTv)
#
# Ver 1.0 2012-01-21 Original by K.M

# 本スクリプトは。EyeTV用の番組ガイド登録スクリプトです。
#最下部で定義したチャンネル情報を1件ずつ取得しEyeTVに登録します。
#
#
# <使い方>
# 1.環境定義
# sDir  mc2xml実行ファイルの場所を設定
# sZipCode 自分の郵便番号を設定
# iPlace  mc2xml実行時に聞かれる取得する番組表の番号
# 2.取得チャンネル定義(本スクリプトの最下部)
# 初期では福岡でのチャンネル取得なので7行の記述があります
# 
# <記述内容>
# GetXml 引数1 引数2 引数3 引数4
#
# 引数1 mc2xmlで取得したチャンネル番号
# 引数2 EyeTv HDで設定しているチャンネル番号
# 引数3 mc2xmlで取得したチャンネル名称
# 引数4 EyeTv HDで設定しているチャンネル名称
#
# 3.実行
# ターミナルを起動し、設置したフォルダーへ移動(dir ~/Documents/ch)
# 実行前に本スクリプトに実行権限を与えて下さい。(chmod 755 chgt.sh)※最初の1回のみ
# 本シェルスクリプト実行(./chgt.sh)
# ※()内コマンドは、~/Documents/ch に設置した場合。
#
#
# 4.Tips
# 本スクリプトを実行前に、mc2xmlを直接動かして、取得したXMLの内容を参照になり
# チャンネル番号や、チャンネル名称がどのようになっているかをまず知る必用があります。
# 
# <mc2xmlの手動実行の仕方>
# mc2xml  -c jp -g 9999999 -U
# ※mc2xmlに実行権限を設定しないと動きません(chmod 755 mc2xml)
# ※9999999は郵便番号です
# ※mc2xmlダウンロード http://mc2xml.hosterbox.net/
#
# 自動実行するには、crontab等にて自動実行してください。


#実行ディレクトリ(環境に合わせ設定して下さい)
sDir=~/Documents/ch

#郵便番号(環境に合わせ設定して下さい)
sZipCode=8112415

#取得地域(環境に合わせ設定して下さい)
iPlace=4


#実行ディレクトリヘ移動
cd $sDir

#echo $sDir
#echo $sZipCode
#echo $iPlace


#実行関数定義
function GetXml(){
    #echo “***** $1ch / $2ch / $3 / $4 *****”

    #前回のデータ削除
    if [ -f mc2xml.dat ]; then
        echo “mc2xml.dat 削除”
        rm mc2xml.dat
    fi
    if [ -f xmltv.xml ]; then
        echo “xmltv.xml 削除”
        rm xmltv.xml
    fi

    #取得するチャンネル設定
    echo “$1” > mc2xml.chl

    #チャンネルエイリアス設定
    echo “$1:$2” > mc2xml.ren

    #コマンド実行
    echo $iPlace|./mc2xml  -c jp -g $sZipCode -U


    #結果抽出
    echo “create xmltv_ch$2.xml”

    #番組名の変更
    if [ “$3” != “$4” ]; then
        echo “$3 --> $4 へ変更”;
        sed -e “s/$3/$4/g” xmltv.xml > xmltv_tmp.xml
        rm xmltv.xml
    else
        mv xmltv.xml xmltv_tmp.xml
    fi

    #名称から数字を削除
    sed -e “s/$2 $4/$4/g” xmltv_tmp.xml > xmltv_ch$2.xml
    rm xmltv_tmp.xml

    #EyeTVに読み込み
    echo “EyeTVへ取り込み xmltv_ch$2.xml”
    open -a EyeTV ./xmltv_ch$2.xml

}



#チャンネル数分処理を実行する(環境に合わせ設定して下さい)
GetXml 1 1 KBC KBC
GetXml 6 2 NHK Eテレ NHK教育
GetXml 3 3 NHK総合 NHK総合
GetXml 4 4 RKB RKB
GetXml 37 5 FBS FBS
GetXml 19 7 TVQ TVQ
GetXml 9 8 TNC TNC


【設置手順】
1.ログオン中のユーザの「書類」の中に「ch」というフォルダを作成して下さい。

2.mc2xmlをダウンロードして、「ch」フォルダの中に格納してください。
http://mc2xml.hosterbox.net/
OSX用のモジュールをダウンロードしてください。

3.ターミナルを開いて実行権限を与えます。

cd ~/Documents/ch
chmod 755 mc2xml

4.作成した「ch」フォルダの中に、「chget.sh」という名前でファイルを作成し
上記スクリプトをコピー&ペーストして、一旦保存してください。

テキストエディタで作業してください。(テキストエディットは使えません!)

5.「chget.sh」の実行環境にあわせて修正後、保存してください。

51行目 sZipCode=8112415  の数字の部分をご自分の郵便番号へ
54行目 iPlace=4 の部分の4を、mc2xmlを手動実行したとき選択する番号に変更してください。
113行目以降 ご自分の地域で、取得したいチャンネルの定義を定義します。

<記述内容>
GetXml 引数1 引数2 引数3 引数4

引数1 mc2xmlで取得したチャンネル番号
引数2 EyeTv HDで設定しているチャンネル番号
引数3 mc2xmlで取得したチャンネル名称
引数4 EyeTv HDで設定しているチャンネル名称

※mc2xmlを直接動かして、取得したXMLの内容を参照になり、チャンネル番号や、チャンネル名称がどのようになっているかをまず知る必用があります。

6.ターミナルより「chget.sh」に実行権限を与えます。

chmod 755 chget.sh

7.実行はターミナルから行います。

./chget.sh

実行が開始されると、チャンネル毎に番組情報が取得されEyeTVに自動的に登録されます。


8.EyeTV側での設定(初回のみ)

EyeTVの「チャンネル」を開き、登録されているチャンネルの「ガイド」をクリックすると「xmltv」が選択できますので
「xmltv」を選択すると、ウインドウが表示され、その中から割り当てるチャンネルガイドを選択し「割り当て」ボタンをクリックします。これを、登録した全チャンネル分繰り返します。












この登録作業が終わると「番組ガイド」に、番組情報が表示されます。

しばらくすると、iPhone、iPadのアプリ側の番組ガイドも更新され、予約が可能になります


9.自動実行について

私の場合は、crontabというコマンドで自動実行させています。

ターミナルより

crontab -e
でエディタを起動して、”i”を入力後
下記の1行を入力

0 6 * * * ~/Documents/ch/chget.sh > /dev/null 2>&1

入力が終わったら、”:wq” を入力すると、登録後、エディタが終了します。
この記述で、朝6時にスクリプトが自動実行されるようになります。


<追記>
各チャンネルに、xmltvを割り当てするとチャンネルの名前が、「KBC」だったのが「1 KBC」に変更されてしまいますので、割り当て後、名前の変更で、もとの「KBC」に戻しました。これで、テレビ王国からのiEPGでも予約できます。

2012年1月20日金曜日

EyeTV HD の入力解像度

EyeTV HDの接続環境ですが、私の場合 ひかりTVのSTBである M-IPS200 に接続しています。最初セットアップしたときは、M-IPS200のHDMIから、テレビへ接続し、さらにM-IPS200のD端子より、EyeTV HDへ接続して利用を開始しました。

HDMIと、D端子側で両方映像が出力されていたのですが、D端子に出力される映像は720x480iのSD画質になっていて、映像もシャープさにかけた映像となっていました。

D端子側に、1920x1080iの映像を出力するため、M-IPS200の設定を見ていると、「設定」-「機器設定」-「映像出力設定」の中で、その設定ができました。

EyeTV-8%2525EF%2525BC%2525B4%2525EF%2525BC%2525AE%2525EF%2525BC%2525A3-2012-01-20-11-58.jpg


・HDMI/D端子優先の項目を→「D端子優先」に変更

・解像度設定を→「1080i(D3/D4)」に変更

・TV画面選択を→「16:9」に変更



以上の設定変更を行った後、EyeTV HDを再起動して「EyeTV環境設定」-「装置」を見ると

入力が1920x1080になって、うまくHD画質でキャプチャーできるようになり

表示設定のアスペクト比を設定しなくても、16:9の画角で表示されるようになりました。

EyeTV%2525E7%252592%2525B0%2525E5%2525A2%252583%2525E8%2525A8%2525AD%2525E5%2525AE%25259A2-2012-01-20-11-58.png

ただし、この設定を行うと、HDMIへの出力は停止しました。

STBからHDMIでTVに繋いで、光テレビを見ていましたがHDMIをとりはずし

STB→(D端子)→EyeTV HD→(USB)→MAC mini→(HDMI)→テレビ の接続環境で

テレビを見るときは、MAC mini経由で今後見ることに決定。

もともと、24時間ホームサーバーとして起動してますので問題はありません。

2012年1月18日水曜日

EyeTv HD 設定&お試し録画




先日設置してから、とりあえず わかる範囲で設定を行ってみました。


【IRブラスター設定】
まず最初は、付属のIRブラスターの設定

IRブラスターとは、EyeTV HDから、接続するSTBのチャンネルを操作できるようにするため
EyeTV HD本体に接続して、STBの赤外線受光部まで伸ばした配線で、この設定を行わないと
EyeTV3(アプリ)側から操作ができないので、必ず設定しないといけない項目です。

この設定は、「duke's favorite things」さんのブログを参考に設定させて頂きました。
設定方法は、そちらをご参照下さい。

ひかりTVのSTBである「M-IPS200」に接続しているので、そのリモコンの
数字キーを、学習させるのが結構手間がかかりました。少し根気がいりますが
なんとか、無事記憶できました。


【チャンネル設定】
IRブラスターの設定が終わったら、次にチャンネルの設定を行います。
これを行うと、テレビ王国(http://tv.so-net.ne.jp/)から、iEPGをクリックするだけで
予約録画が可能になります。
これも、「duke's favorite things」さんのブログを参考に設定させて頂きました。

特に、難しいことはありません。テレビ王国で、ご自分の地域を選択して番組表を出し
iEPGでダウンロードされるファイルの中身を開き、「station:」の項目に登録してある
チャンネル名称を、EyeTVのチャンネルとして追加してあげれば良いだけです。
私の場合

1ch--> KBC
2ch--> NHK教育
3ch--> NHK総合
4ch--> RKB
5ch--> FBS
7ch--> TVQ
8ch--> TNC

で追加登録しました。

追加後、EyeTV3のコントローラからチャンネル切り替えを行い
ひかりTVのSTBのチャンネルが切り替わるのを確認しました。

また、テレビ王国のiEPGのアイコンをクリックして、予約が出来ることを確認
し、実際に録画開始から完了まで問題なく動きました。


ここまでの設定で、MACで「ひかりTV」を見ることと、録画することは出来るようになりました。


ここに、録画したサンプルを、Youtubeにアップしましたので
掲載しておきます

http://www.youtube.com/watch?v=TuQyTIjwsVs

【turbo 254 HD書き出し(ソフトウエアバージョン)】
turbo 254 HD(ソフトウエアバージョン)を、すでにインストールしていますので
録画したタイトルを、turbo 254 HDのウインドウにドラッグ&ドロップし
出力ターゲットを選択すれば、簡単にH.264形式で目的に沿った書き出しができます。




【録画したファイル】
録画した物は、H.264形式でキャプチャーされ、ファイルとして格納されています。
iPhone,iPad,AppleTVで、録画したファイルを見たい場合は、書き出しを行う必用があります。

書き出しを行うと、書き出されたファイルはiTunesに登録されますので
そのあと、 機器の同期を行えばOKです。

あと、WiFiアクセスという機能があり、他のMAC,PCからブラウザを使って
録画した映像や、ライブTV配信も可能になっています。

http://192.168.1.8:2170/eyetv/




EyeTB3をインストールしたMACの内部アドレスに+ポート指定を行ったアドレスで
アクセスが可能になります。

もちろん、グローバルアドレスでのアクセスも可能です。

また、iPhone,iPadには、専用のアプリがあり、そのアプリ(有料)をダウンロードして
閲覧する事も可能です。

とりあえず、ここまでで
普通に使えるようになったので、以後気づいた点は
都度レポートします。




2012年1月17日火曜日

EyeTv HD が届きました

1月4日に、米アマゾンに注文した商品が16日午前中に到着しました。



正月休み明けだったので、ものすごい混雑だったようですね。

他の人のレポートでは、4~5日で到着したという記述でしたので

実に倍以上の日数がかかっています。

LittleSnapper-2012-01-17-11-50.jpg



さて、本題のEyeTV HDですが、早速開封し

内容物一式は問題なくすべて、梱包されていました。



早速、先日購入したD端子コンポーネント変換ケーブルと、ひかりTVのSTB(M-IPS200)裏の

D端子から、EyeTV HDへ接続。

また、音声コンポジット(赤・白)も同様に接続しました。

%2525E6%25258E%2525A5%2525E7%2525B6%25259A-2012-01-17-11-50.png

あと付属で、EyeTV HDから、STBのチャンネルを制御するために

IRブラスターのケーブルも接続し、STBの全面下に設置



これで接続は終了







このあと、付属のEyeTV3という専用ソフトをインストール



最新版3.5.4をインストールするために、下記アドレスよりダウンロードし

インストール開始



http://www.elgato.com/elgato/int/mainmenu/support/Update-Start/Update-EyeTV-3



インストールは、すべてデフォルトのまま進めました。

接続するSTBの情報は、設定せずに未設定です。



インストールすると、接続されたSTBで現在写っている映像が画面に表示されますが

表示された映像は4:3のアスペクト比で表示されています。



#あれれれれwww



早速調査



付属のEyeTV3のインストールDVDの中に、日本語マニュアルがありましたので

見てみましたが、よくわからないので google先生に問い合わせ



2chの記事に、同様の質問が掲載されていましたので

スレッドを、たどると対処方法が判明



1)メニューの「表示」ー「アスペクト比」ー「16:9」をチェック

2)メニューの「表示」ー「アスペクト比」ー「画面全体に拡大」をチェック



を行うと、問題なく16:9の画角で表示されました。

no2-2012-01-17-11-50.png



no1-2012-01-17-11-50.png



とりあえず、表示できたので、今日はここで終了


以前は、video cap for MAC MVCP-02MACを使っていましたが

それに比べると、格段に画質アップしていて、非常に満足(*^^)v


時間がとれたら、録画してサンプルをアップしてみます。



<追記>
初期表示で、アスペクト比4:3で表示されたのはなぜかわかりました。
接続しているひかりTVのSTBのD端子の規格がD3規格なので、4:3のスクイーズ形式になっているそうです。
なので、表示側ソフトで横方向に拡大して表示する必用があるそうです。


【Wikipediaからの抜粋】
D3 1080i(1125i):1920×1080ドット インターレース(ハイビジョン画質)
ほとんどのデジタルハイビジョン放送番組が対応している画質。
1920×1080の他に1440×1080のフォーマットもあり2007年(平成19年)現在、実際のデジタルテレビ放送や撮影機材の規格として実際に多用されている(映像フォーマット上は画面のサイズ比が横:縦=4:3になるが、表示時に16:9の画面サイズに拡大される。参考:スクイーズ方式)。
D3信号は、従来のアナログハイビジョン放送のベースバンド信号と互換性がある。このため、1990年代に発売されていたアナログハイビジョンテレビであってもハイビジョンコンテンツをハイビジョン画質で視聴する事が可能である(ほとんどの製品は入力端子が「RCA×3」または「BNC×3」なので、その機種に合った変換ケーブルが必要)。
ハイビジョンビデオカメラ(HDV規格)では民生機でも放送取材用でも、多くがD3以上での映像信号出入力端子が標準装備となっている。






2012年1月15日日曜日

MACのメールクライアントSparrow

もともとメールクライアントは、MAC標準の「Mail」を使っていましたが

最近では、Sparrowというソフトを主に使っています。

AppStore-2012-01-15-12-35.jpg

http://sparrowmailapp.com/

※MAC APP STOREで購入できます。850円

私の場合、複数のアカウントを用途別に使い分けていてそのすべてを

iCloudに転送し、1つのメールアカウントで受信しています。

ただ、そのようにした場合、困るのが返信するときです。

たとえば、yahoo宛に受信したもの返信しようとすると

iCloudのアカウントで返信となってしまいます。

しかし、Sparrowを使えば、「エイリアス」の設定をしておけば

送信するメールアカウントの送信元を、設定したアドレスに替えることができ

返信する場合、受信したアドレスで返信するように自動切り替えしてくれます。

しかも、送信時にエイリアスで定義したアカウントのSMTPを使うことができるので

大変便利です。

%2525E7%252592%2525B0%2525E5%2525A2%252583%2525E8%2525A8%2525AD%2525E5%2525AE%25259A-2012-01-15-12-35.png


画面のレイアウトは、非常にシンプルで

左側に受信したメールがリスト形式で表示され、リストをクリックしたとき

その内容が、右側にプレビューされます。一見Twitterクライアントのような外見です。

Sparrow-2012-01-15-12-35.png


あと、メールを受信したときに、growlで通知してもらえるので

作業中は、メールの見逃しがありません。

今までメールを個別に設定して受信していたのが

1個のメールアドレスで受信でき、送信(返信時)は、個別メールアドレスの指定が

できる優れものです。(※複数アカウントの登録も可能です)

2012年1月14日土曜日

MACのGoodSyncで、SkyDriveと同期する

データのバックアップは、皆さんどうしてますか?

外付けのHDDを使ってやっている方も多いと思いますが
最近、無料のストレージサービスが多数でてきました。

その中でも、Microsoftが運営している、SkyDriveなるものがあり
無料で25GBも使えるそうで、早速それに対応するMACのアプリを
探したところ、GoodSyncというアプリを発見!
http://www.goodsync.com/jp/index.html

このアプリを使えば、いろいろな接続先のストレージとデータ同期や
バックアップが可能ということがわかり早速使ってみました

私が使ったバージョンはgoodsync-mac 2.7.3です。
最近は2.8が出ているようですが、英語版だったとので
少し古い2.7.3の日本語版を入れてみました。

インストールして、起動すると最初にようこそ画面が出て
そこから、新規ジョブの作成ができます。

GoodSync-%2525E3%252582%252588%2525E3%252581%252586%2525E3%252581%252593%2525E3%252581%25259D-2012-01-14-15-25.jpg


新規ジョブボタンをクリックすると、同期画面が開き

左と、右に、同期するフォルダが表示されます。

初期では、何も設定されていないので、それぞれフォルダーのアイコンを

クリックするとフォルダー選択の画面が出ます。

まず同期元の、MAC側のフォルダーの選択を行います。


Choose-2012-01-14-15-25.png

左のリストより、マイMacを選び、右側でMACの同期したいフォルダーを選択します。

次に、同期先フォルダーの選択を行います。

同期先はSkyDriveにしたいので、左のリストからSkyDriveを選びます。


Choose-2012-01-14-15-25.png

右側は、ユーザ名とパスワードだけ入力して、そのあと

Find serverボタンをクリックすると、Addressの欄に自動的に

アドレスが設定されます。

その後、connectボタンをクリックすると、SkyDriveに接続され

その内容が表示されます。

Choose-2012-01-14-15-25.png

同期させたいフォルダーを選び、右下の選択ボタンを押して

同期フォルダーの決定を行います。

次に、同期の設定は

ツールバーの一般アイコンをクリックすると、同期設定のダイアログが

表示されますので、「同期」or「バックアップ」を選択できます。

私の場合、MACで作成した書類などを、バックアップしたいので

バックアップを選択しました。


%2525E6%252596%2525B0%2525E8%2525A6%25258F%2525E3%252582%2525B8%2525E3%252583%2525A7%2525E3%252583%252596%2525E3%252582%2525AA%2525E3%252583%252597%2525E3%252582%2525B7%2525E3%252583%2525A7%2525E3%252583%2525B3%252528O%252529...-2012-01-14-15-25.png

ここで、OKをクリックして設定は完了

実際に同期するには、「解析」を行い「シンクロ」という動作を行います

メニューアイコンの「解析」をクリックすると、設定した2つのフォルダーの解析を行い

同期するファイルの決定を行います。

GoodSync-%2525E6%252596%2525B0%2525E8%2525A6%25258F%2525E3%252582%2525B8%2525E3%252583%2525A7%2525E3%252583%252596-2012-01-14-15-25.png

解析を途中で止めたいときは、「停止」をクリックすると止まります。

解析が終了したら、今度は「シンクロ」をクリックして同期を開始

GoodSync-%2525E6%252596%2525B0%2525E8%2525A6%25258F%2525E3%252582%2525B8%2525E3%252583%2525A7%2525E3%252583%252596-2012-01-14-15-25.png

これで、同期が可能になります。

空のフォルダーや、一部日本語で転送がエラーになっている物があります。

自動化したい場合、「自動」アイコンをクリックして設定を行います

私の場合2時間に一度同期実行をさせたいので

以下のようにしています。

%2525E6%252596%2525B0%2525E8%2525A6%25258F%2525E3%252582%2525B8%2525E3%252583%2525A7%2525E3%252583%252596%2525E3%252582%2525AA%2525E3%252583%252597%2525E3%252582%2525B7%2525E3%252583%2525A7%2525E3%252583%2525B3%252528O%252529...-2012-01-14-15-25.png


これで、SkyDriveに書類のバックアップが出来たので
何かあっても、安心です。

お試し下さい。









2012年1月5日木曜日

elgato turbo.264 HD software edithin


普段、家でのビデオ視聴は、iPad,AppleTVなどで行っていますので
手に入れた映像データを変換ソフトを使って、AppleTV向けに変換しておりました。

今まで使っていたものは
Any DVD Converterや、iSubtitle、Mpeg Streamclipなどを使って行っていましたが
変換元のファイルの形式によっては、変換がうまくいかず音声などが
途切れ途切れになったりすることもあり、失敗することも多々ありました。

また、先日発注した EyeTV HDで、キャプチャーした映像なども
iTunesに登録し、宅内でAirPlayでの視聴をしたいと思い
変換ソフトをいろいろ探していたところ、「elgato turbo.264 HD software edithin」
というものが、MAC App Storeにあることを知り(EyeTV HDと同じメーカ)
ダウンロードして試してみたところ、変換後の仕上がりや変換スピード等
すばらしいものでした。

iMac 27インチのi5モデルで変換してみたところ、cpu使用率 60%ほどで変換が行われ
変換スピードも変換元の形式にもよりますが、100fps〜160fps程度の早さで変換されます。

変換のやり方は、アプリのウインドウに、ファイルをドロップし
変換形式をリストから選びます。
私の場合は、AppleTV向けの解像度でかまわないので、「Apple TV」を選択して
開始ボタンを押すと、変換が開始します。変換について、細かな設定がある場合は
カスタムを選択し、自分の好みの変換設定を指定できます。

あと、簡易的なカット編集機能なども付いていますので、TV番組などのCMカットも
できそうです。

<メーカHP>
http://www.elgato.com/elgato/na/mainmenu/products/Turbo264HD-software/product1.en.html

本来、elgato turbo.264 HD という、USBタイプのハードウエアエンコーダーの製品に
バンドルしているソフトで、このソフトを単体で動くようにして発売したものと思われます。

ソフトだけでも、このような品質でエンコードしてくれるので
ハードウエアエンコーダーを使って、変換すればもっと激速なのかもしれません。









D端子からコンポーネット端子の変換コード



先日発注した、のEyeTv HDをSTBに接続するために
D端子→コンポーネット端子への変換ケーブルが必要になります。

そこで、昨日アマゾンにてそのケーブルを発注したのもが
本日到着しました。

audio-technica GOLDLINK Fine D端子-コンポーネント


<商品説明>
チタン配合シースで振動を抑制し、高画質を実現。伝送ロスの少ないOFC(無酸素銅)線。接触抵抗が小さく、経年変化に強い金メッキ接点。信頼性の高い堅牢なメタルピンプラグ。アルミ箔+シールド線の強力2重シールド。


オーディオでも使っている同種のコードを購入しました。
定価3050円をアマゾンで、2210円(送料無料)で購入

ちなみに、エレコムや、サンワサプライのものは、1500円〜1600円程度で購入できます。



2012年1月4日水曜日

MACで、HD映像のキャプチャー EyeTV HD




MACでHD映像(光TV)をキャプチャーしたくなり
MACで使えるキャプチャーできる装置を探しました。

結果2台がHIT

1)Hauppauge社 HD-PVR
2)Elgato社 EyeTV HD

まず「Hauppauge社 HD-PVR」(以後HD-PVR)は、Windows向けであるが、EyeTV3というソフトを別途購入することで、MACで認識(北米モデルのみ対応)し操作出来き、Hardware H.264 Encoder内蔵で、非力なパソコンでも、HD映像がキャプチャーできるそうです。
また、入力した映像をパススルーして、テレビに表示できるので、ビデオゲームなどを録画する場合、プレーしながら録画できるそうです。


もう一つの「Elgato社 EyeTV HD」(以後EyeTV HD)は、MAC向けの物で、日本では未発売ですが、MACとの親和性がよく人気の商品のようです。こちらも、Hardware H.264 Encoder内蔵で、パソコンに負荷をかけずキャプチャーできるそうです。あと、iTunesに取り込んだり、直接iPhoneなどにストリーミングできるそうです。ソフトはHD-PVRと同様にEyeTV3が標準で付属しているそうです。


ということで、さんざん悩んだあげく「EyeTV HD」を購入することに決定!

選んだ決め手は、やはりMACとの親和性でしょうか




早速amazon.comのページを開きアカウント作成後、商品を購入しました。

Expedited Shippingを選びましたので、2日〜5日で届く予定です。
なお、日本円で16500円(送料込)でした。


なお、光TVのセットトップボックス(M-IPS200)に接続するため
D端子(D3規格)から、コンポーネットへ変換するケーブルも必用ですので
別途用意が必用です。

到着次第、設置に関して詳しくレポート致します。