2011年3月9日水曜日

iPhoneメール管理

すべてのメールをgmailで受信することにしました。
・会社メール
・プライベートメール
・iPhoneのi.sftbank.jp

「会社メール」と、「プライベートメール」はgmailの設定で
pop受信するように設定、「iPhoneのi.sftbank.jp」はpop受信できないので(imapのみ)
自宅のlinuxサーバからfetchmailにてgmailのアカウント宛に転送し
すべてのメールをgmailで受信できるようにしました。

<fetchmail設定詳細は下記>
http://gtbleds18.blogspot.com/2010/04/isoftbankjpgmail.html


iPhoneのアプリで、「Push 3.0」(115円)を導入し
メール、twitter、RSSのプッシュ通知をONにして使っています。
iPhoneの標準メーラーのpush通知はオフにしました。

「Push 3.0」は、いまのところ、遅延なくpush通知がきてます。
また、時間指定で、サイレント設定ができるので、寝てる間通知をOFFにできます。

しばらくは、これで様子見します。

2011年3月5日土曜日

iPhoneアプリiCody WiFi Barcode Leser


iPhoneアプリのiCodyをダウンロードして使ってみました。

このアプリは、iPhoneが、本格的なバーコードスキャナーになるアプリです。
フォーマットも通常のものは対応しているようです。(2次元バーコード対応)
スタンドアロンで使うやり方と、パソコンと連携して使うやり方があります。

パソコンと接続して使う場合が一般的なのでその説明をします。

パソコンと接続するために、パソコンソフトのダウンロードが必要になります。
下記のアドレスよりダウンロードします。
http://appthology.net/de/thetis


<パソコンセッティング>
ダウンロードしたら、メニューバーに、アイコンが現れますので
メニューよりPreferencesを選び
・ConnectionをBonjourに設定
・セキュリティータブのPasshprase-に接続用のパスワードを設定

<iPhoneセッティング>
その後、iPhoneのiCodyを起動して右下のセッティングより
ConnectionにBonjourを選択し、下に出たパソコン名をクリックするとパスワード
入力画面が出ますので、パソコンで設定したパスワードを入力します。
接続されると、右側にミドリのアイコンが点灯します。

<スキャン>
メインに戻り、中央下のボタンを押すとスキャン画面(カメラ)が表示され
スキャン可能になります。範囲内にバーコードを写すと、自動で読み込みます

読み込まれたデータは、パソコンで開いているアプリのカーソル位置に
流し込まれます。
業務ソフト、エクセル、メモ帳を開いて受信します。

一通りやってみましたが、簡単にバーコードスキャンができて
普通に使えます。ワイヤレスのバーコードを購入するより
かなり安くあがりますので、大変お得です。

詳しくは下記のアドレスより
http://appthology.net/de/iphone-apps/icody